今の日本では本当はもっとしたいことがあるのに、嫌な仕事をモヤモヤしながら続けている人も多いんじゃないでしょうか。

好きなことで稼いで生きていくのは難しい・・・と言われていますが、そんなことはありません。

今回、紹介する中川直之さんは大好きなバスケットボールで起業をして年収も3000万円以上稼ぐまでに。

中川さんがネットをうまく使ってバスケを仕事にした、その「好きなことを仕事にできる方法」を徹底解剖していきます。

バスケの実業団選手として働くもモヤモヤ

小学生の頃からずっとバスケットボールに打ち込み、学生時代も合わせて10度の日本一を経験します。

まさに「好きこそものの上手なれ」でバスケが大好きで、その実績を武器に大手の会社に入社することになります。

 

そこでも実業団として活躍していたわけで、まさに順風満帆に見えたのですが、バスケ以外の本業の仕事に熱意を持てずに嫌々ながら仕事を続けていたわけですね。

人に価値を与える=お金になる

そんな時に、小学生にバスケットの指導をお願いされ、そこで指導料1万円をいただくことになりました。

それが大きなきっかけでバスケを教えるということで人に価値を与えることでお金がもらえることに気づいたわけです。

 

ビジネスは人に価値を与えること・・・このことがいまいちピンときていない方は「副業・ネットビジネスで稼ぐためにおさえておきたいビジネスの本質」を参考にしてみてください。

本質を押さえているかいないかで稼げるかどうかが変わってきますので、しっかり押さえておきましょう。

 

そこで会社員として生きていくのではなく、バスケのコーチとして起業していくことを決意したんですね。

インターネットの可能性に気づき「会うコーチ」に

バスケコーチとして仕事をしていくことを決めた中川さんですが、本やネットでバスケ起業について調べてインターネットを利用していきます。

Facebookやアメブロ、メールマガジンなどを利用して直接会いに行って指導するコーチになりました。

 

コーチなど教育事業をする上で、生徒を集めるのに最も苦労するわけですが、それをネットを使ってうまく補ったわけですね。

指導風景などをドンドン発信していくようになり、依頼も増えていき月収は50万円以上稼げるようになりました。

肉体労働に不安を感じネットを利用することに

しかし、会いに行くコーチはどうしても肉体労働になってしまうため、それを改善するためにFrontline Marketing Clubに入会して本格的にインターネットでのビジネスを学ぶことに。

 

FMCには「大好きな英語で年収3500万円!ネットビジネスで好きなことを仕事に」でも紹介している横山ゆきさんや書道家の坂本幸一さんのように好きなことを仕事にしている人がいるため、その人たちを参考に突き進んでいったわけですね。

アドバイスをもらってたった1日で実践

彼がバスケを仕事にすることができた理由・・・それはスピード感がかなり大きいですね。

画像を見てもらえればわかるんですが、アドバイスをしてから1日も経たずに教材を販売して商品を売っているわけです。

 

普通に考えてほしんですが、1日で教材を作って売ることができますか?

絶対に無理だ・・・と思ったかもしれませんが、その思考だから稼げないんです。

稼げる人は尋常ではないスピードで行動していますので、稼げているわけですね。

ネットを使うことで教材として価値を与える

では、1日で教材を販売してどうなったのか・・・というと1万円で販売して200本売れてしまったわけです。

アドバイスをもらって、1日で教材を販売して200万円。

 

彼の場合はそれまでにFacebookなどで発信していたので、彼に興味を持ってくれている人が非常に多かったことも売れた要因ですね。

中川さんのように好きなことを仕事にする場合は、教材を販売する前にブログやFacebookで自分のファンを作ることが大事になります。

技術別にさらに教材を展開

さらにバスケットボールの技術別に教材をリリースしていきます。

これもドンドン売れていくわけですが、なぜ売れたかどうかわかりますか。

 

それは中川さんの教材で学びたいと思っている人がいて、彼自身もバスケがうまくなりたいと思っている人の悩みや気持ちをうまく汲み取っていたからなんですね。

これが価値を与えて、対価としてお金をいただくということです。

インターネットを使い始めて、たった半年で・・・

そして、2016年の1月から12月までの半年間で1500万円を稼ぐことができたんですね。

また、2016年の下半期も同様の金額を稼いだため、彼はバスケで年収3000万円を達成するに至りました。

 

ただ、中川さん自身はバスケが大好きであり、多くの人にバスケを教えることにやりがいを感じています。

ちゃんと人々にそれ相当の価値を与えたからこそのこの金額なんですね。

じゃないと教材が1000本も売れませんから、いいものを届けているということです。

インターネット=人と人とをつなげる手段

中川さんは好きなことを仕事にする上で、やはりインターネット、情報を自分で発信していくことに大きな可能性を感じています。

 

自分がどんな人で、どんな思いで、どんな活動をしているのかを発信している中川さんにはネットを通じて全国各地にファンを作ることができているからビジネスとして成り立っているんですね。

一方で、プロの選手でリアルのバスケ教室をしてみたら、全く入会などもなくビジネスとして成り立たなかったわけです。

 

このように、ネットを使うことで物理的に会えない人とも出会える、ファンにすることができることこそが好きなことが仕事にできている要因になります。

結局、「パソコンばっかり見てる人がネットビジネスで稼げるわけないよね」でも話していますが、ネットを使うといってもビジネスは人と人なんです。

まとめ

中川さんがバスケという分野ながらも、この短期間で圧倒的な結果を出した要因を話してくれました。

その要因は、3割の出来でいいから突っ走っていくこと、素直にアドバイス通りすぐにやること、難しく考えない、結果にこだわるということ。

 

結局、中川さんのように成功する人、稼げる人は「FMCの成功事例から見るネットビジネスで稼ぐ人の9つの共通点」にしっかり当てはまっているということ。

稼ぎたいなら、迷わずとにかくいますぐ行動。

 

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