ネットビジネスで稼ぎ続けるためにはなんといっても、SEOを生かしたオウンドメディア構築です。

自分自身のブログやサイトといったオウンドメディアを持っていれば、そこからアフィリエイトでもメルマガの読者を増やすリストマーケティングに展開していくことも可能なんですね。

 

オウンドメディアってなんだよ・・・という方は「ネットビジネスで稼ぎ続けるならオウンドメディアを構築しない理由はない」で詳しく話していますのでこちらを先に見てみてください。

 

それに自然検索のため、自身の発信する内容に興味を持ってくれている人が多く売上に直結しやすいことも魅力の1つ。

しかし、実際に仕組み化するまでにアクセスを集められずに諦めてしまう人が多いのも事実です。

ということで、今回はそんな自動で収益を上げてくれるオウンドメディアを構築する上で重要なことをお話していきます。

他の記事も読みたくなる内容、かつ誘導を

オウンドメディアを構築し、検索ユーザーを集客していくことで大事なのはいかに他の記事も読みたいと思わせることができるかどうか・・・です。

 

普段、検索をした時に幾つかサイトを見てみて、1つのサイトの記事をいくつも集中してみた経験はないでしょうか。

そのような、「ついつい他の記事まで見てしまう・・・」というのがオウンドメディアを作っていく上での理想なんですね。

 

他の記事も見てもらえるということは自然と検索順位の指標とされている直帰率や平均滞在時間も下がっていきます。

それにいくつもの記事を見るということはそれだけで検索ユーザーをファン化させることができているということでもあります。

 

あなたの発信する情報に多く触れさせてファンにさせるからアフィリエイトしても商品が売れますし、メルマガに登録させた後も真剣にメールを読んでくれるわけです。

 

ただ、人は何か指示をされなければ動けない生き物ですので、しっかり他の記事へ誘導してあげることも重要になります。

その際は文中に内部リンクを張って自然に誘導できるといいですね。

実際にこの記事でも幾つか内部リンクを張っていますので参考にしてみてください。

特定分野における「メディア感」を重視

また、オウンドメディアは「メディア」という言葉入っているように、特定の分野における情報がしっかり入っているものを構築していく必要があります。

 

このサイトであれば副業、主にネットビジネスに関してあらゆる情報をまとめたメディアを目指して運営しているわけですね。

そのため、国内転売であればそのあらゆる情報を入れ、アフィリエイトであればアフィリエイトに特化、ダイエットならダイエットとサイトのコンセプトをしっかり明確にさせた方がいいでしょう。

 

感覚的な言葉になってしまうのですが、サイトを見ればそのジャンルのことが0から100までわかるという「メディア感」を意識してみましょう。

情報を総合的にまとめて、しっかりと内部リンクで誘導できていれば、検索ユーザーも一気にまとめて読んでくれるわけです。

 

特にオウンドメディアの専門性た高めた事例として「ネットビジネスで資産構築!SEOで毎月200万円以上自動で稼ぐ男」である富吉さんのマッチングメディアなどは参考になるかと思います。

 

また、サイトにやってきた人がすぐに見たい記事を見つけることができるナビゲーションをしてあげることもメディアとしては重要です。

そのため、記事をまとめたページやナビゲーションメニューに工夫を施して検索ユーザーにやさしいページを作っていきましょう。

最終地点(ゴール)を明確にすること

自分自身の自己満足のためにブログを構築するのであれば、好き勝手書いてサイトの構成なども考える必要はありません。

しかし、ビジネスとしてオウンドメディアを構築していくのであれば、明確なゴールを設定することが重要になります。

 

例えば、オウンドメディアでアフィリエイトするのであれば、クッションページへ誘導して成約させることをゴールにサイトを構成し内部リンクを張っていく。

メールマガジンのリストを集めるのであれば、メルマガ登録フォームまでの誘導をスムーズにする、クッションページを用意する、などですね。

 

オウンドメディアに投入する記事の内容というのは記事ごとに内容は異なっているのですが、向かうべきところ(ゴール)は同じです。

1つの記事から別の記事も読んでみたいと思わせて回遊させ、ファン化を進めていく・・・その結果としてアフィリエイトで成約したりメルマガの読者になってもらえる、というわけですね。

 

このゴールへの誘導が上手ではないブログやサイトが多いわけで、それを改善するだけでも成約率や登録率は上がっていくでしょう。

ただ、一概にこれをすれば上手な誘導になる、というものではないためあくまで何度も何度もクッションページを変えたり、誘導の文言を変えたり、バナーリンクにしたりとテストしていくことが大事になります。

時間がかかるのが当たり前、焦らないこと

ブログやサイトなどオウンドメディアを構築していくにあたって、なんといっても焦らないことが非常に重要です。

 

転売などであればすぐに利益が出るのですが、オウンドメディアの場合はどうしても時間がかかってしまいます。

それを早く結果を欲しがるあまりに焦ってしまって、テンションも一喜一憂してドンドン行動量が減っていき諦めてしまうんですね。

 

自動で収益が勝手に上がるほどのアクセスを集められるようになるまで半年〜1年はかかるとみておきましょう。

これは「アフィリエイトで稼ぐならブログ更新を1日1記事3ヶ月継続しよう」で詳しくお話していますが、Googleの検索エンジンからの評価が高くなってくるのがどうしてもそれくらいの時間がかかってしまうんです。

 

でも、考えてほしんですが、1日1記事で毎日記事を更新していって半年や1年継続すれば、それで自動でお金を生み出すオウンドメディアの仕組みが作れるわけですからねえ・・・やらない理由がないわけです。

 

アクセスがなかなか上がってこなかったとしても焦らないこと、時間がかかるものだと思っておくことでモチベーションを維持して継続し続けることができるんです。

自分が書いた文章は基本読まれない

記事を書いていくときに意識すべきことがあります。

それは・・・「自分が書いた文章は基本読まれない」という意識です。

 

何度も経験があると思うのですが、検索した時に全く見当違いなことが書いてあったらすぐにサイトを閉じてしまいますよね。

そして、別のサイトを探して、情報が多く書いてありそう、デザインが信頼できそう、文字が読み易いなどといった理由でじっくり読むサイトを決めることがあるかと思います。

 

そう、つまり、検索ユーザーもどのサイトから情報を得るのかを「選んでいる」わけですね。

だから、このブログの記事を読みたい・・・と思われる記事を書いていかなければならないんです。

そこで大事になってくるのがコピーライティングと同様、冒頭の部分になります。

 

最初の5行くらいの印象であなたの記事が読まれるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

冒頭の部分で、「え?」と興味を持たせたり、読んでみようかなと思わせる内容を書くことがオウンドメディアとして非常に重要になるわけです。

検索ユーザーが求めているコンテンツを

最後になりますが、、オウンドメディアを構築する上で、最も意識すべき重要なことは「検索ユーザーが求めているコンテンツ(記事)」を投入していくことです。

 

なぜなら、Googleの検索エンジンが「検索ユーザーにとって価値のあるコンテンツの検索順位を上げる」ということをそもそも発表しているからです。

実際に、最近では低質なコンテンツばかりをまとめたキュレーションサイトの検索順位を下げるアルゴリズム変更を施しました。

今後の動きとしては「Googleのアルゴリズム変更でキュレーションサイトは終焉か?」で話している通り、検索ユーザーにとって価値のあるコンテンツを提供することが必要になってきています。

 

検索ユーザーにとって価値があるかどうかというのは、直帰率や平均滞在時間が関係しているとも言われています。

実際に価値のあるサイトや記事であれば他の記事も見てもらえるため直帰率は自然と下がり、平均滞在時間は上がっていくので1つの目安にするといいでしょう。

 

ただ、何より大事なことはターゲットをしっかり決めて、悩みを洗い出し、それを解決できる記事を書くことなんですね。

「アフィリエイトはブログを作る前で稼げるかどうかがで決まる!?」の言葉通り、最初のオウンドメディアを構築する段階でファンを多く作ることができるかどうか決まってきます。

 

あなたの書いた文章を読むのは、「人」でありロボットではないんですね。

そのため、パソコンの向こう側にいる人がどんなことを考え、どんなことに悩んでいるのかをしっかり考えてイメージしながら書いていくといいでしょう。

まとめ

オウンドメディアを構築するにあたり最も大事なことは、何よりパソコンの奥にいる人にとって価値のある記事を提供すること。

構築まではどうしても時間がかかってしまうが、それでも自動で稼ぎ続ける仕組みであるオウンドメディアにはそれだけの価値がある。

自分の文章は読まれないものだと考え、そこからいかに読ませて回遊させファン化させることができるメディアを作れるかがカギ。

 

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