アフィリエイトと聞くと簡単に稼げるイメージがありますが、実際に取り組んでみた方はご存知の通り、想像以上に収益を上げるのは難しく、奥が深いビジネスモデルです。

それもそのはず、ブログを使って他人が作った商品を紹介して販売するわけですから。

ただ、一度アクセスが集まるブログを作って収益が発生する仕組みを作ってしまえば、自動でお金を稼ぎ続けることができるのは大きな魅力の1つと言えるでしょう。

 

今回お話するのはアフィリエイトで稼ぐためのブログの作り方ですが、その中でも記事ごとの役割に関してお話していきます。

記事の内容や書き方も大事なのですが、アフィリエイトをするにあたって、記事の役割を明確にすることで成約数を伸ばし報酬を増やしていくことができますので参考にしてみてください。

アクセスを集めるための個別記事

まず、アフィリエイトブログの基本となるのが、狙うジャンルのキーワードに沿った普通の個別記事になります。

こちらは各キーワードに対して、記事を書いていくのですが、狙いとしてはブログへの入り口を増やしてアクセスアップを図るものですね。

 

SEOの観点からどうしてもアフィリエイトで稼ぐためには一定数以上の記事数は必要になってくるため、コツコツ書き溜めていくことが重要です。

通常、アフィリエイトに取り組む際に書いている記事がこれに当たると考えておいていいでしょう。

 

もちろん、この個別記事1つ1つも妥協せずに検索ユーザーの悩みや知りたいと思っていることに対して、それを解決してあげる内容を書くことが必要になります。

アクセスを集める記事でまず自分のブログやサイトを知ってもらい、そこからファン化を進めアフィリエイトしたい商品のクッションページへ飛ばしていく・・・という流れですね。

 

第一印象がその人の印象を決めるとも言われるように、ブログでの個別記事はあなたのブログの印象を決める入り口になるため、普段書いている記事もその意識で書いていきましょう。

ブログは文章でファン化をさせなければならないため、難易度が高くなりますが、そんな方は「アフィリエイトのブログでファンをつけて商品を売りまくる文の書き方」を参考に記事の書き方をブラッシュアップさせましょう。

 

気合いを入れた記事を1つ書くよりも、検索キーワードの悩みにあった記事を妥協なく書いていくことの方が、後々で見た時にファン化もできてリターンすることができますよ。

ブログをまず読んでもらうことが必須なので、ただ記事を書くだけでは全く意味がないことを頭に入れておいてください。

回遊率を高めるためのまとめページ

アフィリエイトで稼ぐためには検索された時に上位表示される必要があります。

そのためにはやはりGoogleの検索エンジンの指標である直帰率や平均滞在時間を改善していかなければなりません。

 

その意味で役に立つのはまとめページであり、検索ユーザーが読みたい記事をすぐに見つけられるように、記事を一覧形式でまとめるページを作るといいでしょう。

このまとめページや他の記事へのナビゲーションをうまく誘導していくことによって、回遊率や平均滞在時間を改善することができるようになります。

 

また、多くの記事を見てくれることによって、検索ユーザーのマインドシェアを奪うことによってファン化を進めることが理想的ですね。

そもそも、最初に挙げた個別記事の内容が薄ければすぐにサイトから離脱されてしまうため、価値のある個別記事ありきのまとめページ、回遊率となります。

 

直帰率や平均滞在時間、SEO対策によって検索上位表示を実現することはできます。

しかし、アフィリエイトで検索ユーザーをファン化させて報酬を得るために必要なのは「ブログで検索上位表示するために「SEO対策」以外で考えるべきこと」でも話している通り、SEO対策やテクニックではない根本の部分にあることは忘れないようにしましょう。

 

ブログやサイトの記事は読まなければ価値は0ですからね。

成約率を最大限高めるクッションページ

検索ユーザーの悩みや欲求を解決してあげる個別記事を書いていき、その上で、まとめページを作り回遊率を高めていくことでファン化を進めていく、ということをお話してきました。

これを意識してブログ記事を書いていくと、アクセスが集まってくるとアフィリエイトするためのページを作っていきます。

 

個別記事の下にバナーを貼るだけ・・・なんてそんな簡単に商品は売れません。

アフィリエイトで報酬を大きく得るためにも商品を売ることだけに特化したページを作っていきましょう。

このページのことをクッションページと呼び、商品の販売LPの前の段階でしっかり欲求を高めてあげるクッションの役割を果たします。

 

クッションページに書いていくことは、商品の説明などではなく、検索ユーザーに悩みを「早く解決したい」、「解決しないとやばい」という感情に働きかけます。

ダイエットするにはこれがいいよ・・・という内容ではなく、今、ダイエットしなければ・・・という内容から入っていく方がいいでしょう。

 

詳しい内容はクッションページの書き方として別の記事にまとめますが、アフィリエイトをするためにはそのためのクッションページを用意するということを覚えておいてください。

このようにブログの記事でもしっかり役割を明確にしていくことによって効果的に収益を上げていくことができるわけですね。

まとめ

アフィリエイトで稼ぐためにはブログの記事ごとに役割つけることで報酬を伸ばしていける。

アクセスの入り口となりブログの印象を決める個別記事ページ、回遊立を上げ検索での上位表示を狙うまとめページ、欲求や悩みを最大化させ報酬を上げるためのクッションページで構成するのがオススメ。

 

いずれにしても大事なことは記事を読まれなければ商品が売れることはないため、個別記事から妥協せずに悩みを解決できる記事を書いていくべき。

 

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