アフィリエイトなどブログやサイトを使ったビジネスではサイトの状況を把握することは非常に重要になります。

その中でも特にどんなキーワードでサイトにやってきているのか、検索順位はどうなっているのか・・・という点は直接、収益と関わってくる部分なので常に把握しておくべきなんですね。

 

サイトの流入キーワードや検索順位を知る上で役に立つのがGoogle Search Consoleです。

今回はSearch Consoleを使用してブログやサイトをできるだけ収益に直結させることができるよう賢く運営していく方法をお話していきます。

検索クエリで流入キーワードを把握

まず、Search Consoleで知ることができるのは流入キーワードというもので、どんなキーワードでブログやサイトにやってくるのかを把握することができます。

 

アフィリエイトをしている方であれば、ブログやサイトのコンセプトを決めて、商品を売るために狙っているキーワードなどがあるでしょう。

例えば、クレジットカードであれば「クレジットカード おすすめ」「クレジットカード ランキング」などといったものですね。

 

このようなアフィリエイトする商品と直結するキーワードでブログやサイトに流入させることができれば、やはり収益は劇的に上がっていきます。

逆に言えば、ブログやサイトにアクセスが来たとしても全く関係のないキーワードであれば、収益には直結しづらいわけです。

 

だからこそ、狙ったキーワードでしっかりブログやサイトに集客できているのかを知ることは非常に重要となります。

では、Search Consoleでの流入キーワードの把握の方法をお話していきます。

 

まず、Search Consoleの画面で自分のサイトのダッシュボードに移動します。(画像参照)

下記の通り、「検索アナリティクス」をクリックしましょう。

 

 

検索アナリティクスをクリックすると、下記の画面に移ります。

この画面の「クエリ」というのが流入キーワードであり、「クリック数」がそのキーワードでのアクセス数になります。

 

 

この画面を日ごろ確認して、狙ったキーワードでブログやサイトにアクセスを流すことができるようにキーワード選定や記事の内容をコントロールしていくといいでしょう。

流入キーワードが収益に直結するものであれば、アフィリエイトまでの導線をしっかりひいていくと収益を最大化することができます。

 

ただ、ブログやサイトを作った当初はどうしても流入が少なくなってしまうため、最初は気にせずキーワード選定だけしてしっかりと記事を書いていくことに集中することが大事です。

キーワード選定に関しては「アフィリエイトでライバルに勝ち大きく稼ぐためのキーワード選定方法」でライバルも手をつけれていないキーワードで勝負してみてください。

掲載順位でサイトの成長を知る

Search Consoleには流入キーワード以外にも掲載順位を知ることができます。

掲載順位というのはネット上で検索をした際に、どのくらいの位置・順位に記事が表示されるか・・・というもので、ネットで検索をした際に自然と1番上の記事から見てしまうように、順位が高ければ高いほどアクセスが集まります。

 

そのため、先ほどの検索クエリ(流入キーワード)と合わせて常にキーワードの順位をチェックしていくといいでしょう。

これをチェックしておくことによって、そのキーワードの記事をもっと入れていくのか、被リンクを増やすのか、アフィリエイトの導線を強化するのかなど戦略を練ることができるわけですね。

 

Search Consoleの先ほどの「検索アナリティクス」の画面に進み、下記のように「掲載順位」にチェックを入れると掲載順位(検索順位)が出てきます。

 

 

もっともクリック数(アクセス)を集めているキーワードの掲載順位が「3.1」ですので、このキーワードで検索した際に1ページ目の上から3番目に表示されることがわかりますね。

掲載順位が「1.0」をとっているキーワードはそのキーワードで1ページ目の1番上の位置を取れています。

 

このようにアクセスを集めているキーワードを知ることによって、どんな悩みや欲求を持っている人を集めているのかを知ることができますので、それに合わせて内部リンクやアフィリエイトするクッションページへの誘導など工夫することができます。

 

また、掲載順位というのは価値のある記事の更新を継続していけば、よっぽどのことがない限り上がっていくものですので、純粋にモチベーションにもつながるのではないでしょうか。

ブログ、サイトへの流入キーワードと掲載順位を知ることによって、ブログの状況を把握すれば運営方針にもブレがなくなっていきます。

 

アフィリエイトやメルマガのリストを集めるオウンドメディア(ブログ・サイト)を運営するのであれば、こういった情報をしっかり把握して戦略を立てていきましょう。

検索順位やSEOに関して理解に自信がない方は「アフィリエイトで稼ぐにはSEOを意識し検索上位表示されるのがカギ」で復習しておきましょう。

記事投稿後にはFetch as Google

もう1つSearch Consoleには非常に重要な機能があります。

それが「Fetch as Google」というもので、記事を公開した後にGoogleにそれを教える機能であり、インデックスを早めてくる効果を持っています。

 

インデックスが早いということは検索結果に早く表示されるということで、検索からのアクセスがキモなアフィリエイトやオウンドメディアには欠かせない機能と言えます。

ブログやサイトが時間が経って強くなってきたら、インデックスも早くなるので問題ないのですが、ブログを作ったばかりの時期には必ず、記事投稿後にFetch as Googleに記事URLを登録してください。

 

では、そのやり方をお話していきますので、まず、Search Consoleのダッシュボードから「クローラー」→「Fetch as Google」と進みます。(下記画像参照)

 

 

Fetch as Googleの画面に進むと、記事URLを登録する画面になるため、公開した記事のURLをコピーして「取得」のボタンを押しましょう。

 

 

すると、下記の通り入力した記事のURLがリストに表示されるため、「インデックス登録をリクエスト」のボタンをクリックしてインデックスしてもらうようGoogleにお願いしましょう。

 

 

インデックス登録が完了すると下記の画像のように「リクエスト済み」と表記されますので、これで完了です。

公開した記事のURLを毎回手動でインデックス申請していくようにしましょう。

 

 

セールスにおいて、どれだけいい商品を持っていたとしても、売れなければ意味がない・・・それと同じでどれだけいい記事を書いたとしても、読まれなければ意味がないため、インデックスをしておくにこしたことはありません。

 

こういった数字の部分も大事であくまで基本的な指標となります。

本当に大事なのは「ブログで検索上位表示するために「SEO対策」以外で考えるべきこと」で詳し話している通り、あなたの記事を読んだ人の感情がどう動くのか・・・なんですね。

まとめ

Search Consoleを使うことによって、どんなキーワードでアクセスが集まっているのか、検索順位はどれくらいなのか、を知ることができる。

これらの情報をもとにサイトの状況を把握した上で運営方針を変えて、収益化に導くことが重要。

また記事投稿後のインデックスを早める機能もあるので、ブログ開設当初は有効利用すべき。

 

とはいえ、これらはあくまで数字の面。

もっとも大事なのはあなたの記事を読んだ検索ユーザーがどのように感じるのか・・・これが全て。

 

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