アフィリエイトやメルマガでの情報発信でお金を稼ぐことができれば、まさに短い時間で大きなお金を稼ぐことができるようになります。

ネットビジネスのゴールデンルールの最終段階はやはりなんと言っても情報発信でメルマガを通じてアフィリエイトや自分の商品を売ることが醍醐味です。

 

しかし、転売ビジネスでは稼げても情報発信では大きな収益を稼ぐことがでない・・・という方はかなり多いんですね。

これから情報発信をしようと思っていたり、今、取り組んでいるけど成果が思ったほど上がっていない方は「Why(理念・信念)」から発信することを心がけてみてください。

「Why」から始めるか、「What」から始めるか

モテる男とモテない男

「Why」から始めるとは一体どういうことなのか・・・イメージがしやすいようにまずは例をご紹介します。

 

ある男の人が女性をデートに誘ってこんなことを言っていました。

「僕は実は大金持ちで、大きな一軒家を持っていて、高級車もあって、最近ではテレビの出演依頼も来たよ。」

さて、ここで質問なのですが、この男性は狙っている女性を落とすことができたのでしょうか。

 

一方で、別の男性が女性をデートに誘って、同じことを言っていたのだが、言い方が違ったんですね。

「僕は毎日、後悔をしないように好きなことをするために起きてる。そして、多くの人の気持ちを揺さぶって感動させるのが大好きなんだ。そのことを考えている時が一番楽しくて楽しくてしょうがないんだ。信じられないと思うけど、そんな毎日を過ごしてたら僕の作品に共感してくれる人がある待ってお金も稼げるようになった。結果として一軒家とか高級者も買えるようになって、テレビにも出演できるようになったんだ。」

 

どうでしょうか、この2人は全く同じことを伝えているのに相手に与える印象が全く違うわけです。

前者の人は「What」から始めているのに対して、後者の人は「Why」から始めていて、具体的なお金持ちや高級車は「Why」の具体的な立証となっているんですね。

 

このように物事を伝える時、多くの人が「What→How→Why」で話しがちなのですが「Why→How→What」で話す方が圧倒的に伝わります。

 

よく聞く話ですが、お金持ちよりも売れないバンドマンの方がモテるのにもこれが当てはまります。

お金持ちは持っているお金や人脈などのWhatで勝負しますが、バンドマンは自分の夢や理念のWhyの部分で勝負しているわけです。

AppleのWhyとうまくいかない企業のWhy

他にもApple社を例に出してみると、AppleのWhyは「他者と違う考え方をして、我々は世界を変えることができるという理念、”Think different.”」です。

Howの部分は「商品を美しくデザインし、徹底的に操作方法をシンプルにして直感的に誰でも使えるようにする」というものであり、その結果、創りだしたモノ(What)が、iPhoneでありiPadであり、MacBookになります。

 

常に理念や信念、存在理由、大義といった「Why」から始まっているから、そこから生まれた商品は人々の心を動かして多くに人の手に渡るわけですね。

一方で、業績が低迷する家電メーカーをみてみると、「Why」からではなく「What」から始まっています。

 

「我々は、他社に比べてさらに映像のクオリティが圧倒的に高いテレビを作りました。これがそのテレビで、従来のものよりこれだけ綺麗に・・・」というスペックを重視したWhatが先に来ます。

その次に、「映像のクオリティを高めるために、  解像度を上げる特殊技術を使いました。」というHowを主張します。

そして、最後がWhyになるのですが、「なぜ、我々はこのようなテレビを作ったのか・・・ それは、えっと、そうです、スペックが優れている商品であれば売れると思ったからです」となってしまい、まったく響かないわけです。

 

さらに例を出すと、「我々は素晴らしいPCを作っています。美しいデザイン、シンプルな操作方法・・・1台どうでしょうか?」というのがWhatからの伝え方ですね。

一方で、Whyから伝えていくと、「現状に挑戦して他者とは違う考え方をする。それが私たちの信条です。製品を美しくデザインして、操作方法をよりシンプルにしていくことによって現状に挑戦しています。結果として、1台のPCが出来上がったのですがいかがでしょうか?」

 

このようにWhy→How→Whatと説明するほうが、人々の心に圧倒的に響きます。

ということはメールマガジンやアフィリエイトの文章でも同じで、常にWhyから始めることによって圧倒的に人々に伝わりやすくなるわけです。

「これだけ稼いでいるとかこれだけの実績を出している」といったWhatよりも、「こういう想いでビジネスをしていてこうしていきたいんだ」というWhyを伝えることでファンをつけていくことができるんですね。

 

だからこそ、あなたもネットビジネスで稼ぎたいのであれば、なぜネットビジネスをするのか、自分の中でもWhyをもっと明確にしていきましょう。

操作は短期的、理念は長期的に人を動かす

アフィリエイトやメールマガジンで商品を販売する際、ある程度利益を最大化させるためのテクニックというものは存在します。

例えば、特典を追加したり削除したり、時間制限、値下げしたり、恐怖を煽ったり・・・そういった「操作」で人々に動いてもらうことはできます。

 

この操作では商品を買ってもらうことができますが、それで購入したお客さんというのは短期的でしか心を動かされません。

つまり、次に商品を紹介した時だったり、商品を販売した時には動いてくれなくなってしまうことが多いんですね。

また、操作は短期的にしか心を動かさないため、商品を買っただけで満足させてしまって、購入後に行動しないノウハウコレクターというのを出してしまいがちです。

 

一方で、常日頃から理念(信念)に沿った内容を発信していき、商品もそれにあっているものであれば、あなたのことを信頼してもらった上で商品を購入してもらうことができます。

商品の特徴やメリットといったWhatを買ったのではなく、あなたのその商品にかける想いに共感して商品を買った・・・ということになるわけですね。

 

したがって、アフィリエイトで商品を紹介するクロージングの記事やメルマガのセールスメールやセールスレターもただ商品のメリットや特徴を語るよりも信念や理念の部分を出した上で、商品をセールスする方が圧倒的に相手に響きます。

 

理念や信念の部分は根本的な価値観の部分になり、そこで共感をさせることが重要で、これぞまさに「パソコンばっかり見てる人がネットビジネスで稼げるわけないよね」の記事の動画で話している「共感させられないのであればビジネスはやめろ」ですね。

信念や理念で共感させることによって、短期的ではなく長期的に商品を購入して付き合っていけるファンを作っていくことができるわけです。

まとめ

アフィリエイトにしろ、メルマガにしろ「Why→How→What」と説明するほうが、人々の心に圧倒的に響く。

価格を調整したり煽ったり・・・といった操作ではなく、信念や理念に共感させて商品を買ってもらうため、購入者と長期的な関係を築けてビジネスは安定する。

ネットビジネスをする理由、信念を発信していき、共感をさせることが重要。

 

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