「お金がない」「給料が上がらない」といった理由で副業やネットビジネスに取り組む方は非常に増えてきました。

 

しかし、取り組んでも稼げていない、という方がいるのも事実です。

 

そんな方々を見ていて思うこと・・・それは「お金」を追いかけているように思えることがあります。

 

ビジネスは確かにお金を稼ぐものですが、その本質に気付くことができなければお金を稼ぐことはできません。

 

今回は副業、ネットビジネスで稼ぎたいのであれば、押さえておくべきビジネスの本質をお話していきます。

ビジネスでお金が稼げるのは、お金を払う人がいるから

 

まず、考えてほしいことはビジネスを通してなぜお金を稼ぐことができるのか、ということです。

 

当たり前の話ですが、お金を稼ぐことができるということは、そのお金を払う人がいる、ということになりますよね。

 

では次にあなたを含めた人々がどんな時にお金を払うのかを考えてみてください。

 

例えば、お腹が空いた時にご飯を食べたり、かわいい服を買ったり、彼女のためにプレゼントを買ったり、病院に行く時もお金を払いますね。

 

そのお金を払う瞬間というのは、あなたが「お腹が空いた」、「モテたい」、「彼女に喜んでほしい」「頭痛を治したい」という欲求や問題を抱えているわけです。

 

そして、その問題を解決するためにお金を払います。

 

アルバイトも同じで、企業が「人手が足りない」と悩んでいるから、アルバイトに労働力を貸してもらう代わりにお金を払っているという構造です。

 

つまり、ビジネスというものは人に何かしらの「価値」を提供する代わりに対価としてお金がもらえるということです。

 

もちろん、あなたのメール1通やワンクリック、コピペが人々にとって大きな価値があるのであれば、それに人々はお金を払ってくれてお金も稼ぐことができます。

 

しかし、実際1クリックやコピペなど誰でもできますよね。

 

副業、ネットビジネスで考えなければならないのは、実はパソコンの向こう側にいる「人」なのです。

 

もっともっと「人」のことを考えてビジネスのことをしたい場合は「パソコンばっかり見てる人がネットビジネスで稼げるわけないよね」を参考にしてみてください。

ビジネスでお金を稼ぐための3STEP

まず、ビジネスの本質として「人に価値を提供するからお金を稼ぐことができる」ということをお話してきました。

 

ただ、それだけではどうやって?と考えてしまう人も多いでしょう。

 

そのため、ビジネスでお金を稼ぐ流れをより具体的にしていきますが、ビジネスといっても本質的に見れば実はたったの3SETPから成り立っているわけです。

人々の悩みや欲求を解決できる商品を作る

まず1つ目のSTEPは「人々の悩みや欲求を解決できる商品を作る」ですね。

 

ビジネスは何か商品やサービスを提供するものですから商品がなければ何も人々に提供することができません。

 

ここでの商品というのは人々の抱えている問題を解決できるものであることが重要です。

 

なぜなら先ほども言いましたが、人々は何か不満や欲求を抱えていて、それを解決するために対価としてお金を払うからですね。

 

例えば、ダイエットサプリだったりライザップ、スポーツジムが多く利用されているのは、「痩せたい」「綺麗な体を維持したい」という欲求があるからです。

 

商品というのはライザップのような無形のサービスでも成り立ちます。

 

他にも英語を話せるようになりたい、海外で働きたい、といった欲求を満たすために海外留学や英会話教室などもビジネスとして成り立っています。

興味のある人を集める

商品を作った後にすべきことは、興味のある人を集めることです。

 

よく勘違いされる方が多いのですが、どれだけいい商品を作ったとしても自然に売れていくことはほとんどありません。

 

特に商品を作った初期段階では、商品自体の存在を知られていないため売れるわけがありません。

 

自然に売れていくのは、商品のことを人々に認知してもらった上で、その商品が本当に良ければ口コミやSNSでの拡散で広がっていくわけです。

 

つまり、商品を作った後はその商品に興味がありそうな人に営業しに行ったり、CMやネット上の広告で商品自体を知ってもらわなければならないんですね。

 

この人々を集める、商品を人々に認知してもらうことを「集客」と呼びます。

 

ビジネスで稼ぐことができずに潰れていく人々や企業は、この集客ができていないことが原因であることが多いでしょう。

 

今の時代は商品なんて似たようなものがありふれていますので、いかに人々に知ってもらい興味を持ってもらえるかが大事になるわけです。

 

ただし、集客では人に好かれようとしてはダメで、「全員に好かれようとするな。嫌われることを恐れるな。」にも書いているように強烈なファンを作っていくことが非常に重要です。

商品を販売する

商品を作り、人々に認知してもらった後は、最後のSTEPで販売しなければなりません、セールスですね。

 

このセールスに対して悪いイメージを持っている人が多いのですが、ビジネスで生き残るためには利益を出さなければなりません。

 

そのため、どうしてもセールスは避けて通ることができないのです。

 

とはいえ、商品が良質なものであれば、そのお客さんの悩みや欲求を解決することができるため、セールスは一概に悪とはいえず、お客さんを助けてあげることとして捉えることもできます。

 

もちろん、欲しくもない人に押し売りをしてしまうことはいいことではありませんし、この押し売りが流行ってしまったため、日本では「セールス=悪」というイメージがあります。

 

実際の商品の販売というのは企業でいうと営業マンがいて様々な企業や人々に営業しに行っています。

 

ネット上ではよく見かけると思うのですが、長い文章のセールスレターがあったり、Amazonや楽天のようにシンプルなものをシンプルに説明しているものもあります。

 

この「商品を作る」「興味のある人々を集める」「商品を販売する」という3STEPこそがビジネスの本質的な流れになります。

ネットビジネスも本質は同じ

副業やネットビジネスにおいてもこのビジネスの本質は成り立っています。

 

特にネットビジネスで稼ぐことができない人の多くは、パソコンばかり眺めていたり、ただ作業を繰り返しているだけ、という場合が非常に多いです。

 

ただ、そんな時にこそ意識してほしいのがこの本質で、パソコンの向こう側に「人」がいるということで、その人々の悩みを解決するためにビジネスをしている、ということです。

 

例えば、ヤフオクで不用品を販売するにしても、あなたの要らないものでも誰かがほしいと持っているからお金を払ってくれるわけです。

 

この場合、商品はあなたの「不用品」で、ヤフオクやメルカリがあなたの代わりに人々を集めてくれています(集客)、そして販売するためにできることはあなたの写真や文章でほしいと思わせることです。

 

つまり、商品はもうすでにあって、集客をしてくれて、あとは販売だけでいいんですね。

 

ビジネスの3STEPのうち商品の作成と集客がすでに完了しているため不用品販売を推奨しているわけです。

 

一方、アフィリエイトでは商品を紹介するビジネスモデルですので、商品を作る必要はありませんね。

 

ただ、紹介するためにブログやサイトを作成して、アクセスを増やしていかなければなりません。

 

また、商品のセールスページに飛ばすための文章もかく必要があり、ここはどちらかというとセールスに近いですね。

 

商品に興味を持ってもらい、実際にセールスページに飛んでもらうわけですから人々を動かす必要があります。

 

つまり、アフィリエイトというのは商品を紹介するために、興味のある人々を集める(集客)、セールスレターまでアクセスしてもらうための販売(セールス)の流れになっているわけです。

 

集客からセールスまでを担う必要があるため、アフィリエイトが難しいと言われています。

 

このアフィリエイトもパソコンの向こう側の人々の悩みをしっかり把握してあげて、その悩みや欲求を解消してあげるサイト、記事を書いていくことが大事です。

 

よく見るアフィリエイトサイトがクレジットカードや保険、酵素ドリンクなどですね。

 

そういう意味で「アフィリエイトはブログを作る前で稼げるかどうかがで決まる!?」に書いてある通り、最初のブログ運営のコンセプトは非常に重要になってくるわけです。

 

このようにネットビジネスの場合でも、ネットを経由してその向こう側には「人」がいるということを忘れてはなりません。

まとめ

ビジネスの本質はは人々の悩みや欲求を解決して価値を与えるからその対価としてお金がもらえる、ということ。

 

もっと具体的に見ていくと、人々の悩みを解決できる商品を作成して、人々を集めて、販売するという流れ。

 

これはネットビジネスでも副業でも同じで、パソコンの先にはビジネスの本質として「人」がいるということを忘れてはならない。

 

アフィリエイトにしても転売にしてもメルマガにしても、その先に「人」がいるわけです。

 

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