ブログやサイトを構築し、検索で上位表示を実現することができれば、安定したアクセスを自動で集めることができ、そこからの収益も安定してきます。

そのために必要なのがSEO対策であり、検索で上位表示を狙うにはなくてはならない施策と言えます。

 

ただ、そんなSEO対策もGoogleの検索エンジンのアルゴリズムが日々変わっていくため、何が正しい対策なのかわからない方も多いのではないでしょうか。

ということで今回はGoogleのアルゴリズムや理念に沿った正しいSEO対策、特に内部対策と外部対策のバランスについてお話していきます。

Googleのアルゴリズムはどう変わるのか?

数年前のGoogleの検索エンジンの評価方法が未熟であった時期は、内容のないペラサイトからたくさんリンクを張ったり、上位表示をしたいキーワードを多く詰め込んでおけば上位表示ができる時代でした。

しかし、もちろん、そんなページが上位表示されていては、検索ユーザーのためにならないため、アルゴリズムが変更されてきました。

 

近年の検索エンジンはかなり質がよくなり、人の目で見ても、確かにいいサイト、いいブログだと思えるものが上位表示されるようになってきました。

特に最近では「Googleのアルゴリズム変更でキュレーションサイトは終焉か?」でも話している通り、キュレーションサイトであるWELQの問題もあってか、まとめ系サイトや質の低いコンテンツのものがドンドン検索順位を下げていっています。

 

2017年の4月にも「情報の正当性や信頼性」という基準でアルゴリズムが変更されたようで、正しくない情報を書いている場合は、検索順位を下げられるようになりました。

このように、Googleのアルゴリズムは日々変化しているわけで、Googleの「価値のあるコンテンツをユーザーに届ける」という理念を元にSEO対策をしなければならなくなっています。

SEOの内部対策は守り、外部対策は攻め

Googleのアルゴリズムが変わっていく中で、SEO対策も変わっていくのですが、Googleの理念に沿った対策を施せば長期的に安定して検索で上位表示を実現できるようになります。

最近では特にコンテンツSEOがかなり熱く唱えられていますが、今までの内部対策、外部対策を全くしない・・・というわけにはいきません。

 

ということで、Googleの理念に沿ったこれからのSEO対策における内部対策と外部対策のバランスをお話していきます。

検索エンジンに理解させるのが内部対策

検索エンジンは価値のあるコンテンツを上位表示させようとするわけですが、ロボットは「価値があるのかどうか」をどのように判断しているのでしょうか。

そもそも、どれだけ質の高い記事を書いたとしても、検索エンジンがその文章を理解できなければ全く意味がありません。

 

その検索エンジンにページを理解して読み取ってもらうための施策こそが内部SEO対策と言えるわけです。

コンテンツSEOは検索するユーザーの目線を、内部対策は検索エンジンを対象にしているわけで、ランキングを検索エンジンが決めているということは、その重要性がわかりますよね。

 

また、SEO内部対策がしっかりできており、外部対策もできていれば、ほとんどの場合で上位表示が可能になります。

しかし、内部対策ができていなければ外部対策ができていても上位表示されることはありません・・・。

 

つまり、SEO内部対策は上位表示を実現するために必要不可欠である守りの施策とも言えます。

量より「質」の外部対策を

SEOの外部対策といえば、どうしても被リンクをたくさん張って・・・というイメージが強いのですが、最近では被リンクの数は重要視されなくなってきました。

確かに、被リンクを張れば外部リンク対策として、検索順位をあげることができるため、攻めの施策とも言えます。

 

しかし、自作自演のリンクであったり、価値のないページからの被リンクである場合は、逆に検索順位を落としてしまうことにもなりかねません。

まさに外部対策での被リンクは諸刃の剣であり、明日には検索順位が下がっていることもあるわけで、外部対策だけに頼ってしまうのは安定感にかけてしまいます。

 

とはいえ、自然発生的なリンクや質の高いブログやサイトからのリンクが張られた場合は、そのページの評価も一気に高くなります。

最近の外部対策の傾向はどれだけリンクが張られているか、ではなくどんなページからのリンクが張られているか、であり量より質が重視されています。

 

今までのSEO対策は外部対策がメインでしたが、これからは内部対策・・・しかし、それだけでいいとは言い切れず、この質の高い外部対策も同時に目指していくべきでしょう。

正しい外部リンク対策の方法は「外部SEO対策とは?外部リンクを貼ればブログの検索順位は上がるのか」で詳しく話しているので、必ず目を通しておいてください。

コンテンツSEOも理解されなければ意味がない

これからの時代は紛れもなくコンテンツSEOの時代です・・・それはGoogleの理念に沿っているからですね。

しかし、「コンテンツSEO」という言葉だけが先行してしまって、内部対策や外部対策がおざなりになってしまっている人が多いのも事実です。

 

先ほども話しましたが、どれだけいいコンテンツを書けていたとしても、検索順位を決める検索エンジンにその価値が理解されなければ全く意味がないわけですね。

Googleの検索エンジンに自分のコンテンツを理解してもらうための施策が内部対策ですから、コンテンツSEOというのは内部対策と表裏一体ということです。

 

そのため、コンテンツSEOで検索での上位表示を狙いたいのであれば、同時に内部対策も並行して進めてください。

「これからのSEO対策に求められているものは?」でもGoogleの理念に沿った対策が必要になることを話していますが、この施策はまさに正攻法とも言えますので、長期的に利益を獲得していくことができます。

 

特に最近の傾向では「コンテンツSEO」が騒がしくなっているため、内部対策が抜けている方も多く、そこにこそ勝機があるのではないでしょうか。

まとめ

Googleのアルゴリズムは日々変化していることから、理念に沿った対策をすることが重要。

内部対策は上位表示に必要不可欠であるからこそ守り、外部対策は質の高いリンクを獲得することで上位表示を実現できる攻めのSEO対策。

 

これからの時代はコンテンツSEOだが、コンテンツを重視されるからこそ、それを理解してもらうための内部対策が必須。

内部対策は必須といえ、外部対策はブログやサイトを構築していく過程で自然とリンクが集まるようなバランス感覚がベスト。

 

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