アフィリエイトで稼ぐためには何よりも記事を継続的に書き続けなければならないのですが、記事を1つ書くのでもかなりの時間と労力がかかってしまいますよね。

そのため最近では、記事を外注ライターに書いてもらって自分自身はブログやサイトの管理に徹して稼いでいる、という人もかなり増えてきました。

 

確かに記事を外注化することができれば、作業の時間をかなり減らすことができ、記事作成以外のことに注力できるというメリットがあります。

ということで今回はアフィリエイトで外注を駆使して記事を書かずに稼ぐまでの流れ、方法をご紹介していきます。

 

ただし、外注化してアフィリエイトで稼ぐのは非常に難易度が高いことですので、自分自身でアフィリエイトで結果を出すか、仕組みを理解した上で取り入れてみてください。

外注化の全体的な流れ

外注で記事を書いてくれるライターを雇う際にはクラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングのサービスを利用します。

クラウドワークスやランサーズといった仲介のサービスを使って契約金を払うことによって、トラブルを回避することができるわけですね。

 

基本的な流れとしては、クラウドワークスに登録し、ライターの募集、契約、納品(支払い)といったもので、1度契約をして仕事を依頼すればすぐに要領がつかめるでしょう。

ただし、クラウドワークスやランサーズでは、当たり前なのですが、同じ報酬でもライターによってはかなり質が変わってきます。

 

安い記事単価で質の高い記事を納品してくれるライターもいれば、逆もしかりで見極めることが必要になってきます。

「外注に記事を書いてもらいアフィリエイトで稼ぐことは可能なのか?」でも話していますが、Googleの検索エンジンで上位表示を実現させて稼ぐためにはなんといっても、コンテンツの質が重要になりますので、ライターも質の高い方を雇いたいですよね。

 

ということで、質の高いライターを雇うまでの流れも徹底解説していきますので、参考にしてクラウドワークスなどで募集をかけてみてください。

外注でライターを雇うまで

募集タイトルの書き方

外注ライターを募集するときに何より大事になってくるのが募集の際のタイトルです。

仕事を探している人たちはタイトルでどんな仕事なのかを判別して、興味を持ってくれますので、このタイトルでどんな仕事なのかをパッと理解してもらう必要があるわけですね。

 

おすすめのタイトルは「【主婦の方大歓迎】〇〇に関する記事(1500文字以上)の執筆【500円/記事】」という形式のものです。

前半部分でどんな人を募集しているのか、どんなジャンルの記事を書いてもらいたいのかを示しています。

そして、後半の部分で記事の文字数と報酬について触れていて、これだけでこのお仕事がどのくらいの労力を要するのかがわかってきますよね。

 

誰に、どんなジャンルの記事を、何文字以上で、報酬はいくらなのか・・・ここまで具体的にタイトルに明記してあげると仕事を受ける方もわかりやすいため、応募も増えやすくなります。

募集文はできるだけ詳細にわかりやすく

タイトルを記載したあとは、募集文を書いていくのですが、ここはできるだけわかりやすく、詳細を書いていきましょう。

具体的な仕事内容、納品のペース、文字数、語調、納品の形式(ワードなど)、どんなことを募集に際して重視しているのか、報酬の確認、応募方法、今後の流れなどですね。

 

これらをわかりやすく記載して募集すれば、自分自身も「しっかりしている人」という印象を与えることもでき、応募者からの質問もほとんどなく契約にまで進むことができるでしょう。

もちろん、冒頭には「この度は私のお仕事に興味を持っていただきありがとうございます。」といった挨拶を入れることも忘れないでおきましょう。

 

こういった外注を1人雇うことでも結局はコミュニケーションですので、その点を忘れずに募集文を書いていくことが大事になります。

質のいいライターと契約するには?

アフィリエイトで稼ぐためにはコンテンツが重要になるため、できる限り質の高いライターと契約したいですよね。

そのためには、募集の段階である程度絞って募集をかけるか、応募がきた段階でのやりとりで見抜いていくことが重要になります。

 

まず、募集の段階ではできるだけジャンルやコンセプトを絞った上で募集をかけることで、その分野に詳しいライターが応募してきてくれます。

なんでもいいからとりあえず募集、というのと「ダイエット」に関する記事を書いて欲しいと募集をかけるのではどちらが優秀なライターがくるのか一目瞭然ですよね。

できるだけ、ジャンル、コンセプト、ターゲットを絞って募集をかけていきましょう。

 

やりとりの中で質のいいライターかどうかを見極めるには、あなたが書いた募集文をしっかり読んでいるか、応募方法に沿ってメッセージを送ってきてくれているか、という点に注目しましょう。

また、文章中での誤字や脱字がないかどうかも見極める上でのポイントになります。

 

ライターというのは文字、言葉を大切にしなければならない仕事ですので、その部分が不注意だともちろん記事も適当なことが多いのが現実です。

こういった観点から応募してきてくれているライターに任せることができるかどうかを見極めてみてください。

ライターを教育していく

ライターを雇ったあとも質の高い記事を書いてもらうためにある程度教育する必要がでてきますので、その方法もご紹介します。

こんな記事を書いて欲しい、こういう部分を直して欲しいという要望をライターさんに伝える場合は、「自分の言うことを聞いてくれる信頼関係」を築いておくことが何より重要になります。

 

しっかりと言うことを聞いてもらうためにも、メッセージをできるだけ早く返信する、丁寧な言葉遣いをする、相手を褒める時は褒めるということをしていきましょう。

その上で、自分がしてもらいたいこと、記事の中で意識してもらいたいことを具体的に伝えることで、相手にも伝わって実践してくれます。

 

ついつい3つも4つも改善して欲しいことを伝えがちなのですが、それは相手からすればやる気も下がることですので、やめておきましょう。

教育も一朝一夕でできることではありませんので、1つずつ改善してもらってドンドン質の高い記事を納品してもらう形を目指していくことをおすすめします。

 

これが外注を駆使して記事を書かずにアフィリエイトで稼ぐための流れになります。

記事を投稿していった後は「収益を自動であげて稼ぎ続けるオウンドメディアの構築で重要な6つのこと」を参考にブログ、サイトを運営していきましょう。

 

個別のアクセスを集めるために記事は外注でもいいのですが、商品を紹介するためのクッションページや商品を売るための教育のページは自分で執筆するようにしましょう。

まとめ

記事を外注化することによって、自分は記事を書くことなくアフィリエイトで稼ぐことも可能。

しかし、質のいいコンテンツを投稿していく必要があるため、どうしても質のいいライターを雇うか育てるのが重要。

 

質のいい記事を書いてもらうためにも、どんなジャンルで、どんなターゲットで、どんなメッセージを伝えたいのか、どんなコンセプトなのかを外注ライターと共有することが必須。

アクセスが集まり出した時に、自分でクッションページや商品を売るための教育ページ、ブログ内誘導を強化していくことが必要になる。

 

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