ヤフオクで不用品を販売するときに、一番頭を悩ませるのはやはり「価格」でしょう。

モノには適正価格があり、5000円の本や300円の水だと「高い」と感じてしまい売れることはありません。

ヤフオクでの出品も同じで、落札される相場の価格よりもはるかに高い価格だと出品しても売れずに時間切れになってしまいますね。

そのため、ヤフオクの出品でお金を稼ぐためには、商品が売れる相場感を知る必要があり、それはオークファンというサイトでリサーチをすることができます。

オークファンの基本的な使い方

ヤフオクのオークションの落札価格を調べるには「オークファン」というサイトを利用しましょう。

例えば、あなたがヤフオクでiPhone 6を売りたいと考えたとしてどんな価格で落札されているのかを調べてみます。

まずは、検索でiPhone 6と入力してみましょう。

実際にiPhone 6で検索をしてみると下記のように表示されます。

ただ、オークファンのiPhone 6で検索すると、約22000件も候補が出てくるため、適正価格を知ることは難しいでしょう。

検索をしてみるとわかるのですが、iPhone 6だけではかなり検索数が大きくなってしまうため、もっと具体的に検索していきます。

例えば、キャリアの会社はSOFT BANKで、容量は64GB、色はグレイ・・・とこのように具体的に書いていけば候補も同じものが出てくるようになり適正価格を知ることができるんですね。

実際に検索してみると以下のようになります。

検索を具体的にすれば、見てわかるようにページ内平均価格も検索件数も191件と絞ることができました。

ここからさらに中古か新品かなども入れていくとあなたが出品したい商品の一覧が出てくるでしょう。

基本的には上記のように「メーカー名 商品名 型番」を書いて検索し、さらに絞れるようであれば絞っていきます。

自分の売りたい商品をいくつかピックアップできたら、そこからどうすれば高い価格で売れるのかを考えていきましょう。

リサーチ結果から高く売れるにはどうすればいいか考える

先ほど使い方を紹介したオークファンで自分の売りたい商品の相場がわかるため、大体、自分の商品がいくらで売れるのかも見当がつきます。

検索した結果の中から最低落札価格、最高落札価格、平均落札価格など把握して販売価格の予想を立てていきます。

家電は化粧箱がなくても売れる

不用品を販売する場合はどうしても中古のものを売る・・・という場合があるでしょう。

もちろん、中古で販売する場合は新品で落札されている価格の半分になってしまうこともあります。

ただ、どうせ不用品であり、1000円でも積み重ねていけば大きなお金になりますので半分の価格でも断捨離の意味を込め込めてドンドン売っていきましょう。

中古品を売る際に、買った時についていた化粧箱がない・・・なんて場合があるかもしれません。

しかし、最近では化粧箱がなかったとしても問題なく売れる傾向にあるので、気にせず出品しても構いません。

ただ、後々のクレームが来るとめんどくさいので、中古であることや箱の有無、傷の有無は正直に書くようにした方がいいですね。

高く売れている商品から学ぶ

オークファンで商品を検索していると同じ商品なのに、落札価格が全然違って差がある・・・なんてことに気づくかと思います。

そこから「高く落札されているのか?」を学び自分が出品する際はモデリングして同じように出品することが高く売るためのコツです。

どれだけ考えて工夫したのかがモロに落札価格に反映されるため、不用品販売とはいえたくさんのことを学ぶことができますよ。

商品が高く落札されたり、低い価格で落札されてしまうのには必ず理由があります。

 

送料の記載がなかったり、中古品の傷の内容、出品終了時刻が早朝や深夜だったり、出品のテンプレートを使っており機械的だったり、画像が雑、カテゴリが異なる・・・などいろいろな要素が絡みあって価格が決まります。

それを検索結果からリサーチして自分の出品に活かすことで高い価格での販売が実現します。

まとめ

オークファンを使うことによって過去のオークションの落札相場がわかるため、それを参考に出品すれば利益の最大化を図れる。

オークファンでの検索はできるだけ具体的に検索し、自分が出品する商品がそのまま出てくるように。

中古品でも化粧箱がなくても売れるからとにかく出す。

検索結果から高く売れている商品の出品の仕方をモデリングして出品することで高く売れる。