ブログやサイトでアフィリエイトをする場合、直帰率や平均滞在時間はSEOに大きく関係している・・・と言われています。

実際にSEOに関係しているかどうかは置いておきますが、直帰率が低い、平均滞在時間が長いというのは検索したユーザーがサイトを回遊してくれている証拠なので、ブログとしてはいいに越したことはありません。

とはいえ、直帰率や平均滞在時間はなかなか改善できるものでもありません。

今回は直帰率を下げ、平均滞在時間を伸ばすために必要なことをご紹介していきます。

内部リンクを張って他の記事に誘導する

まず、直帰率を下げたり、平均滞在時間を伸ばすためにはあなたのブログ・サイトを巡回してもらう必要があります。

そこで重要になってくるのが内部リンクと言われるもので、自分のブログ内に自分の他の記事へのリンクを貼ることです。

例えば、アフィリエイトで稼ぎたい方は「副業のブログアフィリエイトで月に50万円以上稼ぐまでの道のり」をチェックして見てください、と案内しているこのリンクのことを指します。

こういったリンクをブログ内に張っておくことで、他の記事に誘導することができ、直帰率を下げ、平均滞在時間を伸ばすことができます。

 

ただ、あまりにも関係がない記事を内部リンクでつなげたとしてもリンクが踏まれることはありませんので注意しておきましょう。

内部リンクは基本的に関連した記事同士をつなぎ合わせておくことではじめてリンクがクリックされますので関連性を重視してリンクを配置していくことが大事です。

ナビゲーションでブログ内を誘導

次に大事になるのが、ナビゲーションでブログを誘導することです。

どういうことかというと、ブログやサイトのナビゲーションメニューについつい見てみたくなるような・知りたくなるようなメニューを配置することです。

例えば、このサイトであれば「成功事例」や「厳選YouTube」などのメニューですね。

このメニューを何も考えずに配置するか、役に立つコンテンツを集めたページへの誘導するなど工夫すればブログを回遊してもらうことができ、直帰率や平均滞在時間を改善することができます。

文字・文章が読みづらい

また、シンプルですが文字や文章が読みづらいというのはブログページの離脱につながりがちです。

普通に考えて文章がずらっと並んでいたら読みづくて嫌気がさしてきますよね。

検索してブログまでたどり着いたユーザーのことを考え、読みやすい文章を心がけることが大事です。

文章は改行して読みやすくして、文字も見づらいデザインであれば、文字デザインの変更をしてみるといいでしょう。

些細なことですが、ここまで意識していくことで直帰率を下げ、平均滞在時間を伸ばすことができます。

レスポンシブデザインになっていない

また、最近はスマホユーザーからの検索がメインとなっていることもあり、スマホから見たブログ・サイトのデザインも非常に大事になってきます。

ほとんどのブログではレスポンシブデザインに対応されているので、問題はないかと思いますが、もし対応していなければ、デザインを変更することも検討して見てください。

実際にGoogleもスマホからの検索のためにレスポンシブデザインを推奨しているため、これからの時代はレスポンシブが当たり前でしょう。

最も大事なことはコンテンツ

ここまでブログの直帰率を下げるため、平均滞在時間を伸ばすための施策をご紹介していきましたが、最も大事なことは「コンテンツ」です。

誰がなんと言おうとコンテンツです、間違いありません。

コンテンツというのは記事の質であり、検索したユーザーが求めている内容を記事に書いてあるかどうかということです。

ブログの記事というのは検索ユーザーが何かを知りたい、何かを解決したいと思って検索するためそれを満たしてあげる内容を書くことが非常に大事になります。

 

このブログには自分の知りたいことがかいてある・・・と思えば自然と別の記事も検索してしまうものです。

検索ユーザーにそう思わせてファンにしてしまうことが何より直帰率を下げ、平均滞在時間を伸ばす最たる方法なんですね。

アフィリエイトで稼ぐためにコンテンツの質を上げるというのが最も大事なことで、もっと詳しく知りたい方は「アフィリエイトはブログを作る前で稼げるかどうかがで決まる!?」を読んでみてください。

こちらの記事ではブログで検索ユーザーをファン化させて何度もリピートさせ、最終的に商品を買ってもらうための考え方を詰め込んでいるので、稼ぐ上での大きな指針になるでしょう。

まとめ

ブログの直帰率が低いこと、平均滞在時間が長いことは検索ユーザーのためになるブログ・サイトであるということ。

直帰率と滞在時間を改善していくためには、その記事に関係する内部リンクを貼ることやナビゲーションでサイト内の知りたい・読みたいと思えるページへ飛ばすことで実現できる。

ただ、それでも最も大事になるのは記事のコンテンツで検索ユーザーにとって役に立つコンテンツを書くことができているのか。

人々は何かを知りたいと思って検索をするわけだから、その知りたいの中身がある内容を記事に書いていくことが最高の顧客満足。