サラリーマンの方で副業に取り組んでも、本業に時間が取られてなかなか稼げない・・・という方も多いでしょう。

でも、そんな言い訳したって稼げないのだから、何かを変えなければなりません。

忙しいから「時間」がない、というのは自分が時間を作れていないだけ、たったそれだけです。

今回はサラリーマンが副業で圧倒的に稼ぐための時間の使い方をご紹介していきます。

休みの日は思い切り副業をする

まず、サラリーマンの方が副業時間を作るためにポイントになるのが休みの日です。

休みの日であれば、本業もなく丸1日副業に時間を費やすことができるわけですよね。

友人と遊ぶ予定、恋人との予定などいろいろあるかもしれませんが、土日のどちらかは副業だけしかしない日を作りましょう。

12時間や14時間でも副業をして、それを週1、できれば土日両方の週2で取り組むことができれば理想です。

 

「副業で給料以上のお金稼ぐために覚えておきたいある1つの法則」でもお話していますが、副業で大きく稼ぐにはある程度の時間をかける必要があります。

まとまった時間を副業に集中できるのは、成果を早く出す上で非常に重要なことになります。

通勤時間=情報収集

都会ではサラリーマンのほとんどの方が毎朝、満員電車に揺られて眠たそうに出勤しています。

ただ、その時間をぼーっとするのではなく、副業の時間として使って、メルマガをチェックしたり、教材を読んだり、スマホで情報を収集したりできるわけです。

 

仮に通勤時間が30分だとすれば、往復で1時間も使える時間があります。

しっかり電車やバスの中でインプットをして、家に帰ったら副業に時間を割く・・・そういったメリハリを大事にしていきましょう。

残業をしない

サラリーマンの時間がなくなってしまう原因の1つに残業が挙げられます。

しかし、残業をするのははっきりいいますが、時間の無駄です。

仕事が時間内に終わらないのであれば、どうすれば早く終えることができるのかを常に考えて定時には帰れるようにしましょう。

 

他の人がまだ残業をしていないから帰れない・・・そんなのを気にすることはありません。

時間内に仕事を終えれないその人の責任なのですから。

残業しないための仕事への取り組み方、考え方は「サラリーマンが副業で稼ぎたいなら会社で残業するな」を参考にしてみてください。

飲み会には行かない

同期や先輩、友人との飲み会もサラリーマンの時間がなくなってしまう原因の1つです。

また、時間だけではなくお金までもなくなって、自慢や愚痴、下ネタなど得られるものがほとんどないのが現状になります。

もしあなたがお金を稼ぎたくない、今楽しければそれでいいんだ・・・というのであれば、それでもいいでしょう。

ただ、お金を稼ぎたいのであれば、忘年会など大きな飲み会以外には参加せずまっすぐ家に帰って副業に取り組む方がいいですね。

本業に本気で取り組む

副業で稼ぐためにも、時間を作るためにも本業に本気で取り組みましょう。

本業に本気で取り組むことによって、先ほども言いましたが定時までに仕事を終えられ残業しなくても済むようになります。

 

残業している多くの人は、結局、ダラダラ仕事をしているからなんです。

また、本業の仕事で本気になれない人間が自分で全部しなければならないビジネスである副業で稼げるわけがないんです。

副業を最優先する

副業で稼ぐことができない人のほとんどが副業以外のことを優先して、いろんなものに時間を奪われてしまっています。

付き合いの飲み会、恋愛、遊び、ダラダラする時間など優先順位が間違っているから副業に時間を割くことができないんですね。

 

もし副業で大きく稼ぎたいのであれば、副業を最優先して副業に割く時間を増やしていきましょう。

副業を最優先、これしかないんですよ、結局。

寝るときは寝落ち

寝るときは寝落ちするぐらいまで本気で副業に取り組みましょう。

稼げていない人って、1日に1時間や2時間取り組んだだけですぐに諦めてしまうんですよね。

 

一方で稼ぐことができる人は寝る時間を削ってまでも本気で副業に取り組んでいます。

半年間本気で継続すれば、給料以上稼ぐことができる世界ですから、少しの期間ぐらい本気で頑張ってみましょう。

まとめ

サラリーマンが副業で稼ぐためにはいかに時間を作るか・・・がポイント。

そのためには副業を最優先して他のことに割いている時間を副業に割くようにすることが大事。

人生のうちの少しの期間頑張れば、稼げるお金も変わってくるので、少しの間でも気合いを入れて本気で取り組むべし。