結論から言いますが、これからの時代、サラリーマンは副業をすべきです。

なぜか・・・それは単純な話で、会社に雇われ当たり前のように給与をもらえて、という時代が終わりつつあるからなんですね。

仕事がなくなる、ロボットに取って代わる、外国人に仕事を奪われる、と散々言われてきていますが、もうすぐそこまでその時代がきているわけです。

生きるために、家族のために、恋人のために、自分のためにもサラリーマンは副業をした方がいいでしょう。

10年後に消えてしまっている職業

なぜサラリーマンが副業をすべきなのか?

その理由の1つは「働きたくても働けない時代が来る」からなんです。

今は仕事があるから、そんなことあるわけないだろと思うでしょう。

当たり前です、誰も未来のことなんて予想できませんから。

しかし、こちらを見てください。

・銀行の融資担当者

・スポーツの審判

・不動産ブローカー

・レストランの案内係

・保険の審査担当者

・動物のブリーダー

・電話のオペレーター

・給与・福利厚生担当者

・レジ係

・娯楽施設の案内係、チケット係

・カジノのディーラー

・ネイリスト

・クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員

・集金人

・パラリーガル、弁護士助手

・ホテルの受付係

・電話販売員

・仕立屋(手縫い)

・時計修理工

・税務申告書代行者

・図書館員の補助員

・データ入力作業員

・彫刻師

・苦情の処理、調査担当者

・簿記、会計、監査の事務員

・検査、分類、見本採取、測定を行う作業員

・映写技師

・カメラ、撮影機器の修理工

・金融機関のクレジットアナリスト

・メガネ、コンタクトレンズの技術者

・殺虫剤の混合、散布の技術者

・義歯制作技術者

・測量技術者

・造園、用地管理の作業員

・建築機器のオペレーター

・訪問販売員、路上新聞売り、露天商人

・塗装工、壁紙張り職人

引用:週間現代

“オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」”

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

このリストはオックスフォード大学が発表した、あと10年で消えてしまう仕事です。

もちろん、このリストのすべてが消えるわけではないでしょうが、90%はロボットに代替されるとも言われているんですね。

実際に、最近のAmazonの無人コンビニやドローンの研究を見ているとあり得る話です。

あなたはいなくてはならない存在なのか?

サラリーマンは会社に雇われて、労働力を会社に明け渡す代わりに毎月の給与をもらっています。

ここで聞きたいのですが、あなたはその会社にとってなくてはならない存在ですか?

もしここで「YES」と答えることができなければ、危険です。

あなた自身が自分は会社には必要ない、と思っているということは、もちろん企業も思っているわけです。

いなくなっても会社にとって痛手ではないのなら、真っ先にリストラ候補に入るのは言うまでもないですよね。

それに最近では、恐ろしいぐらい外国人労働者が増えてきていますよね。

東京都内では、コンビニやマクドナルドなどどこを見ても外国人が働いている状況です。

企業からすれば人件費を安くしたいから日本人よりも外国人の方が雇いやすいわけです。

企業にとってなくてはならない存在でない限り、サラリーマンも安泰ではない時代なんです。

じゃあ、どうすればいいのか・・・?

ロボットや外国人に取って代わる前に、自分自身で稼ぐためのチカラを身につけるべきです。

自分自身で稼ぐ、それがまさに副業です。

会社に守ってもらえないなら自分で稼ぐべし

近年、インターネットが普及して企業も大きな影響を受けています。

実際に、大企業の1つであるSONYは赤字を発表していますし、終身雇用はもはや過去の遺産でしかありません。

企業も生き残るのが難しいわけですから、雇っているサラリーマンをずっと守れるとは限らないわけですよ。

もしサラリーマンとして生き残るのであれば、会社にとってなくてはならない存在になること・・・ですがそれは難しいでしょう。

だからこそ、自分の身は自分で守るべし、副業をすべきなんですね。

 

 

大企業でも最近は副業を解禁しており、サラリーマンでも自分で稼ぐ時代になってきていることがわかります。

副業で稼ぐということは、自分自身でビジネスをして人々からお金をもらう・・・ということです。

サラリーマンであれば、手を抜いて働いていても毎月決まった額が振り込まれるわけですが、副業の場合、そうはいきません。

おそらく、多くの人は最初稼ぐことができずに苦戦してしまうでしょう。

でも、それを乗り越えて稼ぐことができるようになれば、これからの時代、生き抜くことができるわけです。

 

今、もし会社にクビを言い渡されたことを想像してみてください。

自分はもちろん、家族、恋人も守れなくなってしまうわけです。

そういったリスクを回避するためにも自分で稼ぐチカラを今のうちに身につけていきましょう。

まとめ

10年後、ほとんどの職業がロボットに取って代わる・・・。

会社にとってなくてはならない存在になれているのかが大事。

もしそうでないなら、今後生き抜くためにも副業に取り組むべし。

企業の終身雇用制はすでに終焉を迎えている。

 

クリックで応援お願いします!


ネットビジネス ブログランキングへ