「現状を手放せ!新しいことをしよう!」・・・これは神田昌典さんの本の一節にあった言葉です。

どういうことかというと、自分が頑なにこだわっているものを捨ててしまおう、ということなんですね。

こだわっているものを手放したら、また新しいものが手に入るわけです。

「これがなくなったら自分はもっと羽ばたけるのになあ・・・」と思っているものを思い切って手放してみてください。

サラリーマンを辞めるつもりはなかったけど・・・

サラリーマンをしながら副業で1億円以上稼いだわけですけれども、全く会社を辞めるつもりはなかったんですね。

それは「クビでも年収1億円」にも書いている通りで、クビになってしまったんです。

本来であれば、定年まで毎月安定した給料でボーナスもあって、退職金ももらえて・・・まあ辞めるつもりなんて毛頭なかったわけですよ。

 

結果的にサラリーマンをクビになってしまって、あれだけこだわっていたものを手放すことになってしまいました。

しかしですね、あれだけ固執していたサラリーマンを辞めてみたら、まあネットビジネスがドンドンうまくいくようになったんですね。

副業だったのが本業になって、ビジネスとして本格的に追及するようになって利益も拡大していきました。

 

要するに、こだわっていたサラリーマンはネットビジネスの「足かせ」だったんです。

いざ辞めてみたら、新しい道があってそっちに突き進んでいって大きく人生が変わっていきましたね。

こだわっているものはそんなに大切なのか?

実際に、今回の内容を講義形式で話していますので、こちらから確認してみてください。

みなさん、生きていく上で何かこだわっているものってあると思うんですよね。

サラリーマンとか世間体とか友人関係、恋愛、家庭など・・・。

恋人とか家族を手放すのは難しいでしょうが、世間体とか友人関係(飲み会や遊び)などってそんなに大切ですか?

 

ネットビジネスや他の副業で結果を出す人って、飲み会とか遊びとかせずに集中して取り組んでいる方が多いんですね。

で、稼げるようになった時にはまた新しい仲間がいる・・・ってことがよくあります。

実際、サラリーマン時代の時と今では関わる人間というのは全然違いますからね。

 

なので、意外とあなたがこだわって時間を使っていたもの、時間を奪われていたものって大事じゃなかったりするんです。

それを捨ててみた時、その分時間が浮くわけですから、また新しい道が拓けるわけですね。

 

こだわっていたものって意外と足かせになっている場合も多いので思い切って手放してみるのも1つの手でしょう。

どうせ死ぬわけじゃない

「過去はコントロールできないが未来はコントロールできる」でも話していますが、未来を作るのは「今」の積み重ねです。

この記事で、人生を大きく変えたいのであれば今すぐ会社をやめればいい・・・と紹介していますが、これがまさに現状を手放すことなんですよね。

 

もちろん、仕事を辞めてしまうと収入がなくなってしまうので不安になってしまうでしょう。

でも、考えてほしいんですけど、別に死ぬわけじゃないですか。

 

上の画像の教え子、書道家の坂本幸一さんも書道家で稼げるようになる前に教師を辞めて、貯金も1000円以下になったことだってあるんですね。

でも、その時でさえやりたいことをしていたわけですので、それも青春だったと話しています。

結果、今では年収は1億円を超えていますからね・・・。

 

仕事、世間体、友人関係とか各々大切なものはあると思いますは、それが足かせになっていないか。

もしそう感じるなら、どうせ死ぬわけでもないため、思い切って手放してしまいましょう。

まとめ

こだわっていたサラリーマンを手放した時にネットビジネスが進んだように、こだわっているものが足かせとなっていることが多い。

自分がこだわって時間を取られていたものは重要であることは少なく、それを捨てることで新しい道が拓けてくる。

今の現状を手放したって死ぬわけではない。

せっかくの人生なので自分で未来をコントロールするためにもドンドン挑戦していくのがいい。

 

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