アフィリエイトで稼ぐために、最初は言うまでもなく、とにかく大量の記事を投下していくことが重要になります。

「コンテンツが大事だ」と言われているが、ブログを立ち上げた段階ではドメインも弱く、記事を投稿することでGoogleに自分のブログを認識してもらう必要がある。

 

それに何よりも、「コンテンツの質というのは大量の量をこなした先に見えてくるもの」だと私自身も常に感じています。

また、そもそも記事を書かなければアフィリエイトで稼ぐことができないのだから、最初のうちから「記事を書く癖」をつけておくのがベター。

 

ただ、記事を書いていたら今度はまた別の問題が立ちふさがる・・・そう、それが記事のネタ切れ

記事を書きたいのにネタがなくなって、何を書けばいいのかわからないなんてことになってしまった場合、一体どうすればいいのでしょうか?

 

アフィリエイトのブログでネタ切れすることなく記事を書き続ける方法

今の時代、Googleはコンテンツの質を重視するため、記事数、記事の量は関係ないと言われています。

だが、個人的に思うのは、そもそも量をこなしていない人間が、いい記事など書けるわけがないということ。

 

実際に、弊社でも今までに事業として1000記事以上はこの手で執筆してきて、その結果、自分のスタイルというのが身についたように思う。

口調、接続語、語尾、論理展開、キーワード選定、文字数、記事の強弱、こういったことは圧倒的な量をこなさなければ身につかないわけで、その意味でも「記事を書く」というのは重要なアクションと言えるでしょう。

 

また、ネタ切れを起こしてしまった時には、記事を書くリズムも狂い、執筆する前段階からテンションが下がってしまうこともあるでしょう。

だからこそ、自分なりのネタの調達方法、情報の仕入れ方を持っておくべき。

 

そして、今回ピックアップするネタの仕入れ方法では、記事のネタだけでなく、そのキーワードにおけるユーザー心理まで把握することができる優れた方法です。

良いコンテンツとは、ユーザーが求めている答えを提示している記事ですので、そういう意味でも、ユーザー心理がわかることはかなり大きな武器となるでしょう。

 

それでは1つずつ、一切ネタ切れを起こすことなく、記事を書き続けることができるネタの仕入れ方法をお話していきます。

 

キーワードを横にズラせないか考える

まず、最初の方法ですが、これはキーワードを仕入れるというよりも、今持っているものの中を工夫して新たなキーワードを生み出すというもの。

簡単にいうと、「借金」というキーワードであれば、「キャッシング」、「お金 借りる」、「お金 ない」というような類義語に広げていくことができるのです。

 

私が今まさに運営しているこのサイトも、「アフィリエイト」というキーワードから「ブログ 稼ぐ」、「ブログ 収入」、「ネット 副業」というように、キーワードを横展開していくことで記事数を伸ばしている。

他にも、「30代」などの年代や「痛い」、「痩せたい」といった状態、「すぐに」、「バレずに」といった状況と組み合わせることでもキーワードを作ることができます。

 

このように、今持っているキーワードの言い方を少し変えるだけでも、そのキーワードで検索する人がいる以上は、意味のあるものになる。

 

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関連書籍から悩みやコンテンツを調達

 

このブログではないが、他のブログで取り入れている方法が、関連書籍から悩みやコンテンツを調達する方法である。

一般的に、ある分野において5冊読めば、一般の人以上に詳しい知識を得ることができると言われているため、関連書籍からネタを仕入れることも有効なのです。

 

それに、書籍には私たちが知らなかった知識や論理の展開があるため、そこで情報を仕入れて記事に活かすことでコンテンツの質も上がってくる。

検索をしてくる人たちは、知りたいと思っていることの答えを求めているため、その答えを記事として書いていくことで平均滞在率や直帰率も改善されていきます。

 

私自身も知らない分野の記事を書くときには、Amazonで関連書籍を5冊買って、読みながら記事を書くようにしている。

ここで大事なのは、全部読む必要はないということ。

 

書きたいな、興味があるな、面白そうと思える内容だけ読み、その部分を記事にする方がはるかに効率がよくなる。

本を読むことではなく、アフィリエイトで稼ぐことが目的であることを決して忘れないようにしてください。

ユーザーの悩みをモロに調査できるYahoo知恵袋

キーワードだけでなく、ターゲットとするユーザーがどんなことを考えているのか、悩みをモロに調査できるのがYahoo知恵袋です。

アフィリエイトに取り組むのであれば、必ず活用して欲しいサービスと言えるでしょう。

 

例えば、「肌トラブル」に関するブログ・サイトを構築しているのであれば、Yahoo知恵袋で、肌トラブルに関連するキーワードを入れて、ドンドンお悩みを見ていきます。

ここで大事なのは、どんな質問をしているのか、どんな悩みを持っているのか、どんな言葉に敏感なのか、どんな答えをベストアンサーとして求めているのか、を考えながら調査すること。

 

ブログやサイトを読んでもらうためには、いかにターゲットの心に突き刺さる文章を書くことができるかがキモとなるため、どんな言葉が刺さるのか、を調査しておくことはどんな記事を書く上でも大きな武器となる。

結局のところ、情報を発信するビジネスにおいては共感が命であるため、いかにユーザーの気持ちに迫ることができるか、が全てなのです。

 

参考:ブログで0から月100万円以上の収入を稼ぐ「超具体的な方法」とは?

意外なキーワードが見つかるGoogleサジェストキーワード

 

キーワード選定においてはgoodkeywordやGoogleキーワードプランナーといったツールを使うことで効率よく調査できるが、それはみんなが使っている手法のため、どうしてもライバルが多くなる。

だからこそ、あえて手間がかかる方法として、Googleサジェストキーワードも利用しよう。

 

Googleサジェストキーワードとは、実際に検索をした時にでてくる候補のことであり、検索時や検索結果のページの下部にも候補として上がってくる。

このサジェストキーワードから気になるキーワードに飛んで、さらに飛んで、ということを繰り返していくと思わぬキーワードに出会えたりするもの。

 

例えば、「アフィリエイト」の場合であれば、検索候補から「アフィリエイト 稼げない」の検索結果に飛ぶ。

すると、次のページでは「アフィリエイト 稼げない 嘘」、「アフィリエイト 稼げない 原因」といった複合キーワードがでてくるため、ここでも記事を書くことができることがわかる。

 

また、この候補となるサジェストキーワードは実際に、多くのユーザーが検索した結果を反映させているため、アクセスを期待できるネタである。

 

なお、実際にサラリーマン時代に副業で0から月に100万、200万、年収1億円以上稼いだ軌跡を下記の『クビでも年収1億円』でお話しています。

私の場合は、ブログではありませんが、ネットビジネスでこれから稼いでいく上で、非常に学べるものは多くあると思います。

 

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参考:稼ぎやすいネットビジネスランキング2018完全版!

実際に悩んでいる人に話を聞く

ネタを探す上で、一番手っ取り早い方法は、実際に悩んでいるターゲットと話してみることである。

直接話して、いろんな感情、状況を知ることで、それこそ刺さるワードや思わぬ切り口が生まれたりしますからね。

 

ターゲットなる人と話す時には下記の点にまで気を遣っていろいろ調査してみるといいでしょう。

 

  • 毎日どんな生活を送っているのか
  • いつからその悩みに悩まされているのか
  • どうなりたいのか、解決したい本当の目的は?
  • どれくらい本気なのか?
  • どのくらいお金をかけることができるのか?
  • 改善するためにどんなことをしてきたのか?
  • どれだけ努力できるのか?
  • うわべだけの悩みなのか、それとも本当に悩んでいるのか?
  • どんな時に憂鬱になるのか?

 

もちろん、まだまだあるが、とにかく大事なことはターゲットのことを隅から隅まで理解することだ。

特にターゲットがどんな言葉に刺さるのか、どんなキーワードに引っかかるのか、であり、その言葉を把握することで、共感される記事を書くことが可能になる。

雑誌、テレビ、YouTubeなどのメディアを活用

関連書籍と似ているが、雑誌やテレビ、YouTubeといったメディアもネタを見つける上で、非常に参考になります。

特におすすめしたいのはYouTubeで大量の情報を仕入れることができるのに加え、2倍速などスピードを早めて効果的にネタを集めることができるから。

 

雑誌では思わぬ言葉のニュアンスやキャッチコピーを学ぶことができたり、実際のインタビューや悩みの声が書いてあることが多いため、その部分を重点的に見ていきましょう。

大事なことは全てのページに目を通さないことで、気になった部分だけ見てネタを仕入れることがポイント。

 

テレビは悩みに特化した番組があれば、興味程度に見てみて、気になった言葉をメモして、後からネタとして広げていく材料にするといいだろう。

YouTubeは個人があげているため、かなり幅広い情報があり、中でも再生回数が多いものはユーザー心理を掴んでいると言えるため、そこから優先的に見ていきましょう。

 

関連書籍、サジェストキーワード、Yahoo知恵袋、実際に話してみる、YouTubeなどのメディアなど、どれでもネタは転がっているが、大事なことはのめり込まずに、アンテナを張ってどんどん見ていくこと。

その上で、「これだ!」と思えるネタがあれば、しっかり調べて、記事を書いていけばいいでしょう。

 

参考:アフィリエイトにおすすめのブログと収入を得るための正しい始め方!

まとめ

アフィリエイトはコンテンツが命とも言われているが、初期段階では記事を書いて量をこなさなければ、アクセスすら集めることができない。

そういう意味でも最初は書いて、書いて、書きまくるべし。

 

ただ、ネタが切れてしまうこともあるだろうから、その際には、書籍、メディア、Google検索、会話などを通じて、切り口・ネタを調達しよう、

大事なことは、ネタ探しが目的ではなく、記事を書いてアクセスを集めて稼ぐことで、その目的を見失わってはならない。

 

参考:ブログで収入を得る方法・仕組みと稼ぐための6つのステップを徹底解剖!

 

 

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