「ネットビジネスは怪しい、稼げないからやめた方がいい。」

確かに、ネットビジネスの中には甘い言葉で誘惑だけしておいてどれだけ頑張っても稼げないというものは存在しています。

 

しかし、だからと言って、ネットビジネスが全く稼げないというわけではありません。

怪しい、稼げないと言われているネットビジネスの世界の中でも真っ当にビジネスに取り組んでいる人は多くいますし、彼らは圧倒的に大きな額を稼いでいます。

 

それに考えてみて欲しいのですが、「怪しい、稼げない、詐欺」と言う人のほとんどがそもそも稼いだことのない人の意見ですよね。

もしあなたが自分のチカラでネットを使って稼げるようになりたいのであれば、“実際に稼いでいる人たち”に話を聞くべきでは?

 

小玉歩小玉歩

ということで、今まさにネットビジネスで稼いでいる実力者をお呼びして、ネットビジネスのリアルの対談をしてきました。

 

それでは、下記からご覧ください。

 

 

なお、第1回はそれぞれのメンバーがどんなネットビジネスに取り組んでおり、始めたきっかけまで語っていただきました。

それと合わせて、今回は対談の中で上がった面白いトピックをまとめましたので、じっくり読んでみてください。

対談者8名の実績者とネットビジネスをはじめたきっかけ

ネットビジネスの業界では全く稼いでいないにも関わらず、演者を使ってあたかも稼いでいるように見せてお金を搾取するということがまかり通ってしまっています。

だからこそ、今回はネットビジネスでリアルに稼いでいる人たちをお呼びしたわけですが、取り組まれているビジネスは下記のように人それぞれ様々。

 

  • 書道家
  • 英会話オンラインスクール
  • メールマガジン(情報発信)
  • コピーライティング
  • カメラ転売
  • 転売ビジネススクール
  • 物販ビジネス
  • バスケットボールコーチ

 

このように、インターネットをうまく使うことで商品を作り、集客をして、セールスをすることができれば、このように多岐に渡るジャンルでビジネスとして成り立ちます。

ただ、もちろんビジネスですからどれだけ稼いでいるのかというのは避けられない話。

 

今回の対談に出演している8名のネットビジネスの実績とビジネスを始めたきっかけについてご紹介いたします。

書道で月収1000万円!先生を辞してビジネスの世界へ

 

まず、1人目は着物を着た男性の坂本幸一さん。

彼は書道家として活動しており、オンラインでスクールを運営しており、その売上が毎月安定して1000万円以上を生み出しています。

 

安定して毎月1000万円以上とのことで、年間でいうと1億円以上という実績ですね。

書道家として年収1億円となると驚異的な数字ですが、彼はもともと高校教師で書道を教える先生だったのだとか。

 

高校教師にはやりがいを感じていたものの、学校の先生では生徒が思い描く大きな夢を実現させてやることができないことを痛感していました。

自分が成功していないのに、そもそも生徒の大きな夢を応援できるのか、叶えさせてあげることができるのか、と。

 

さらに、それだけではなく生徒の保護者のほとんどが収入の悩みを抱えていたとのことで、この悩みを解決できるようになりたいという意味で、ビジネスの世界に入ったそうです。

高校教師という立場は変われど、ビジネスで教育事業を展開しており、まさに自分も行動で示している方と言えるでしょう。

英会話オンラインスクールを運営!1クォーターで3、4000万円!

 

続いては、英会話教材、英会話スクール、コミュニティを運営している横山ゆきさん。

実績は1クォーターで3000万円〜4000万円と超激戦区の英語ジャンルでこの額を個人で稼ぎ続けている女性です。

 

最初はリズムで覚える英会話というコンセプトから教材を販売し、スクールを運営し、その規模を拡大させてきてここまでの実績を出すに至っています。

横山さんがビジネスを始めたきっかけはこれまでの人生の背景が関係あるとのこと。

 

医学部に行きたかったが、あまりにもお金がかかるとのことで医学部や浪人を断念して薬学部に。

その後も外資系に入社するも思ったほど年収が高くなく、結果としてお金に悩まされてしまったことからネットビジネスの世界に入ることになったとのことです。

 

私に最初に会いにきた時には転売ビジネスに取り組んでいたのですが、好きなこと、得意なことを活かそうということで英語ジャンルに変更。

結果として、年間で1億円近い額を稼ぐことができるようになりました。

 

ただ、ここまで大きな額をどうすれば稼げるのかわからない、何をすればいいのかわからないという方もいるでしょう。

そのため、期間限定で”0から始めるネットビジネスの特別講義”を実施しています。

 

小玉歩小玉歩

初期費用がほとんどかからず、リスク0で稼ぐことができるネットビジネスをわかりやすくお話いたしますので、下記から無料で学んでみてください。

↓ 【期間限定】特別講義の受講はこちら!

メールマガジン・情報発信で年商1億円

 

続いては、メールマガジンでの情報発信をメインとしている三浦孝偉さん。

情報発信はメールマガジンの読者を集めてセールスをかけていくビジネスモデルで、実績は年収1億円以上。

 

また、三浦さんの場合は、リアルで会ってビジネス指導をするコンサルティングやスクールにも力を入れており、オンラインスクールも展開しています。

三浦さんがネットビジネスを始めたきっかけは大企業で活躍をしていたものの、一身上の理由から退職することに。

 

別の会社でサラリーマンとして生きていくことを考えるも、人間関係に拘束がない点や自分の努力した分が結果として返ってくるビジネスに魅了されてネットビジネスの世界に入ったとのことです。

実際に、三浦さんはメルマガを通じて、自分の価値観や考え方に共感してくれる人とビジネスを展開し、人間関係のストレスを感じなくなったのがよかったとお話していました。

 

確かに、ネットビジネスは怪しい、詐欺的なことをしている人もいる。

それでも、自分は真面目に取り組んで入ればお客さんはついてくるし、胸を張ればいいとのことで信念を持ってビジネスに取り組まれています。

 

参考:ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめ?

バスケットボールのコーチで月収500万円

 

バスケットボールのコーチをして月に500万円以上の収入を得ているのが中川さん。

中川さんは書道家の坂本さん、英語の横山さんと同じように、自分の好きなこと・得意なことを活かしてビジネスを行っています。

 

結局のところ、ビジネスというのは需要と供給であり、バスケのスキルを求めている人が多くいれば、教えるコーチ業もビジネスとして成り立つというわけですね。

求められているものを提供している、そういう意味でもネットビジネスは全く怪しくもなく、真っ当なビジネスなのです。

 

中川さんは最初、会いにいくコーチをしていたのですが、自分の肉体の限界を痛感して、ネットで集客を行いコミュニティを運営することに。

現在では500名以上の生徒を抱えており、バスケを教えらています。

 

リアルなバスケコーチでは集客の限界があるところを、インターネットで多くの人にリーチした結果として、収入の額も増えたということですね。

転売ビジネスのスクールを展開!月収500万円を安定的に

 

今回の対談でも最年少の広田さんは国内転売のビジネスを展開、スクールも運営しており、毎月安定して500万円以上を稼ぎ出しています。

ネットビジネスの中でも稼ぎやすい転売ビジネスで結果を出し、それを教える側に回ってビジネスを拡大していきました。

 

ただ、月に500万円以上を稼いでいた広田さんですが、全てが順風満帆だったわけではありません。

中学校も合わずに卒業しておらず、高校には入学したものの卒業して工場で同じ毎日を繰り返して働く日々を送っていました。

 

ただ、このままではダメだ、今の自分の現状を変えたいということでネットビジネスの世界に入ることに。

最初は転売の師匠に教えてもらいながら結果を出して、実績を10万円、30万円、50万円、100万円とあげていきました。

 

対談の中でも彼は「誰かに何かを教わりたいのであれば、頭を下げるものである」とお話しています。

実際に、彼自身も色々な局面で師匠にビジネスを教えてもらい、ステップアップしてきてからであり、その姿勢は参考になるでしょう。

 

参考:稼ぎやすいネットビジネスランキング2018完全版!

物販事業をB toBで展開!第1クォーターで7億5000万円

 

続いでは、ネットビジネスの領域からリアルビジネスの領域まで昇華した前村さん。

前村さんは物販事業をB to Bメインで展開し、1クォーターで7億5000万円の実績を出すまでにいたっています。

 

こう聞くと恐ろしい実績ですが、彼もスタートは転売ビジネスからだったんですね。

大手企業で活躍をしていたものの、年収1000万円を超える上司の生活がカツカツだということと奥さんから貯金がないことを伝えられます。

 

そんな折に、私の書籍であるクビでも年収1億円に出会って転売ビジネスを副業で開始。

副業ながら転売ビジネスでわずか2ヶ月で月に100万円の収益をあげ、教材販売、会社から独立してスクールの運営と次々と事業を拡大させていきます。

 

前村さんの場合は、スクールをメインにするのではなく、物販事業をメインに展開してリアルビジネスの道を開拓しているというわけですね。

対談でも話されていたように、「誰もが最初は泥水を飲む」。

 

それを乗り越えることができた人間だけが、大きな結果を手にすることができるということ。

ですから、もしあなたがこれからネットビジネスで稼ぎたいのであれば、泥水を飲んでも決して諦めることなく継続し続けてください。

 

実際に、前村さんが副業を始めるきっかけとなった「クビでも年収1億円」ですが、現在15万部突破キャンペーンということで無料プレゼントを行っています。

 

小玉歩小玉歩

前村さん以外にも月収100万円プレイヤーを多く輩出した書籍ですので、ぜひ下記よりお受け取りください。

↓ 『クビでも年収1億円』を無料で受け取るにはこちら!

ブログとコピーライティングで月に2、300万円以上の安定収入

 

西野さんはブログを使ってメルマガの読者を集めて、コピーライティングの教材を販売したり、コミュニティを運営しています。

ブログからの集客は安定していますので、収入は毎月安定的に200万円や300万円以上。

 

他の方の実績に比べると見劣りするかもしれませんが、西野さんの場合は、ブログとメルマガで自動的に集客・セールスできるというのが大きな魅力。

お金を稼ぎながらも時間を生み出すことができるというのはブログの大きなメリットと言えるでしょう。

 

西野さんがネットビジネスの世界に入ったきっかけは、以前、精神的にもきつい仕事をしていた時に、これではダメだと思いネットで検索をしたのがきっかけとのこと。

そこから色々な情報を調べて、「これならいける!」と確信したのがコピーライティング。

 

私のコンサルティングを受けて、コピーライティングをさらに磨き教材を販売、スクール、コンサルティングと事業を拡大させていきました。

ブログはどうしても稼げるようになるまで時間がかかるものの、一度稼ぐことができれば、安定するというのを見事に体現してくれています。

大学院の学費を稼ぐためにネットビジネスを始めてカメラ転売で年商2億円!

 

最後はカメラ転売のビジネスに取り組んでおり、スクール運営、リアル店舗を展開している相原さん。

彼は物販ビジネスを展開しているため、年商も2億円と大きな売上を立てることに成功しています。

 

他の方と同じように、彼にも初心者の時代があったわけで、ネットビジネスを始めたきっかけは、なんと東京大学大学院の学費が払えなかったからだとか。

学費を稼ぐためにネットビジネスを始めるも、最初は独学で取り組み全然稼げない。

 

最終的にカメラ転売に落ち着き、月に30万円、50万円、100万円と稼げるようになり、結果として今の実績があります。

動画の対談を聞いていればわかると思うのですが、これだけの実績を出していながらも、最初は失敗だらけだったわけです。

 

どのメンバーも同じですよ。

最初はみんな泥水を飲み、たくさん失敗をして、それでも決して諦めることなく前に突き進んでいったから稼ぐことができたのです。

 

それを忘れてはいけませんよね。

また、今回、このメンバーに語ってもらった中でも、ネットビジネスで非常に役立つ内容を改めてまとめましたので、下記よりご覧ください。

楽して稼げる世界ではないが好きなことで稼げる時代

 

好きなことで稼げる時代になったとよく言われていますが、バスケットボールのコミュニティを運営している中川さんもそのうちの1人。

ただ、大事なことは決して楽に稼げるわけではないということ。

 

好きなことだからこそ情熱を持って取り組める、諦めることなく継続することができ、結果として稼ぐことができるというわけですね。

実際に、中川さんは今でこそ500人以上を抱えるバスケコミュニティを運営していますが、ネットビジネスで集客をする前は身を粉にして取り組んでいました。

 

具体的に言うと、「全国どこにでも会いにいくコーチ」ということで、47都道府県全てにコーチとして回っていたんですね。

もちろん、交通費なんてでるわけがありませんし、依頼が来なければお金も入ってくるわけがありません。

 

そんな不安定な中でも取り組むことができたのは、中川さん自身がバスケが好きだったからであり、情熱を持っていたから。

ただ、もちろん、ずっと都道府県を回っていては身体が持たないのは言うまでもありませんよね。

 

そこでインターネットを使ってブログやSNSを投稿、ネット集客を取り入れることで受講者を多数獲得していきます。

もちろん、それだけでなく、中川さんのスキルを必要としている人に教材として提供し、そこでも収益化に成功。

 

ネットビジネスと聞くと、怪しいイメージがあるかもしれませんが、自分の知識を必要としている人にそれを提供するツールがインターネットなのです。

必要としてくれている人に出会うための手段がインターネット、そう考えると、好きなことで生きていくことはできますし、何も怪しいことはありませんよね。

 

参考:【賢いお金の稼ぎ方】”ノーリスクで確実にお金を稼ぐ”ネットの稼ぎ方

今までの人生で信頼を積み重ねていれば反対されることはない

 

続いて印象的だった話題がこちら。

ネットビジネスに取り組もうと思った時に、よく現れるのが反対したり、「ネットビジネスは怪しい」と批判をする人。

 

それも自分の身内の人間に限って猛反対をしてくるケースが多い、というのがよくある話。

ただ、実を言うと、それは今までの人生で自分が信頼を積み重ねているかどうかが大きく関係しているのです。

 

要するに、今までの人生において、決めたものごとを達成してきたか、結果を出してきたか、「あなたなら大丈夫でしょう」と言われるような結果を出してきたか、ということですね。

これで結果を出していれば、ネットビジネスに取り組むを反対されることもないでしょうし、怪しいと言われることもありません。

 

実際に、対談では前村さんがお話をしていますよね。

私の書籍を読み、ネットビジネスにいきなり取り組み始めた時に、奥様からは何も言われなかったと。

 

それは前村さんがそれまでの人生において、結果を出し続けて、「あなたがすることなら大丈夫」と信頼を勝ち取っているからなんですよね。

つまり、ネットビジネスに取り組む時に周りからの賛成を得られない、反対されるというのは、信頼残高を貯めることができていないということでもあります。

 

では、どうすれば信頼してもらい、応援してもらうことができるのか?

それはシンプルで、ネットビジネスに全力で取り組んで結果を出すしかありません。

 

結局、結果ですよ。

うまくいっていれば誰も文句は言われないわけですから、文句を言われるのが嫌なのであれば、言わせないほど行動して、結果を出してしまいましょう。

 

小玉歩小玉歩

また、期間限定で初期費用0、リスク0の特別講義を無料公開していますので、下記をクリックして無料で受講してみてください。

やれば稼げるのにほとんどの人は行動しない

 

ネットビジネスで実際に稼いでいる人たちが口を揃えていうセリフ。

それが「やれば稼げるのにほとんどの人は行動しない」というもので、これはまさしく言葉の通りです。

 

ちゃんと取り組めば稼ぐことができるネットビジネスに取り組めば、お金を稼ぐことができるわけですから、取り組まない理由はありません。

「怪しい、稼げない」とできない理由を並べる暇があれば、1秒でも多くビジネスに取り組んだ方がはるかに賢明なんですよね。

 

そう、結局、今回対談したメンバー8名全員が死ぬほど行動しているんですよ。

睡眠時間を削ってビジネスに取り組んで、なんとか今の状況を変えようと頑張ったから、今の彼らがあるんです。

 

その違いは、より良い未来に近づくために誰よりも考えたのか、誰よりも行動したのか、ということ。

ですから、もしあなたがネットビジネスでお金を稼ぎたいのであれば、誰よりも考えて誰よりも行動してください。

 

実際に第2回の動画では、彼らが結果をだすためにどれだけの行動してきたのか、どれだけの量をこなせば稼げるのかをお話していきます。

お楽しみに。

まとめ

 

ネットビジネスは「怪しい、稼げない」と言われているため、リアルに稼いでいる人たちに対談をお願いしました。

結局のところ、みんな誰しも初心者の時代があり、たくさん失敗していて、みんなと何も変わらない。

 

稼げない人と彼らが違うのは、やりきったかどうか。

決して諦めることなくまっすぐに取り組み続けることで月に100万円、200万円、1000万円という大きな額が見えてくる。

 

 

小玉歩小玉歩

私自身が副業で0から1億以上を稼いだ方法をお話していますので、下記をクリックして無料でお受け取りください。

↓ 『クビでも年収1億円』を無料で受け取るにはこちら!