「仕事が趣味ですと言えるレベルにならないと突き抜けた結果は得られない。」

前回の対談、【特別対談vol.2】ネットビジネスで結果を出すために必要な行動量とは?では、ネットビジネスで大きな成果を出すための行動量をお話していきました。

 

「どのくらい行動すればいいのかわからない」という方は、ぜひ前回の対談をじっくりと聞いてみてくださいね。

そして、今回の対談テーマは指導者の目線から。

 

指導者からみて、大きな成果を出す人はどういう特徴があるのか、また、指導者は初心者に成果を出させるためにどんな指導をすればいいのか、をお話してきました。

当たり前の話ですが、指導者はこれまでに多くの人を指導してきた存在です。

 

だからこそ、彼らが共通して述べる成果をだす人の共通点を取り入れることによって、初心者もさらに早く結果を出せるのではないでしょうか。

また、指導者が何を考えているのかを知るのも、ビジネスを教えてもらう上で重要になりますよね。

 

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「こういう姿勢で学んで、取り組めば成果が出るんだ」という意識でぜひご覧になっていただければ、あなたのビジネスの役に立つかと思います。

それではこちらからどうぞ。

 

 

また、今回の動画は指導者のために成果を出させるための工夫も話していますので、すでに成果を出されている方もぜひご覧ください。

 

指導者の立場から見たネットビジネスで成果を出す人の特徴とは?

 

まず始めにお話をするのは、指導者の立場からみた教え子の話。

もし今あなたが誰かからビジネスを教わっている、教材をみてビジネスに取り組んでいるというのであれば、じっくりと読むべきことです。

 

やはり、成果を出す人には共通点があるもので、今回は対談の中から4つピックアップいたしました。

指導者の目線からみて「お、この人は稼げるな」と思われる人とはどのような人なのでしょうか?

 

今一度、自分のビジネスに取り組む姿勢と比べながら、足りない部分があれば、ぜひ吸収してみてください。

寝不足、寝る間を惜しんで取り組んでいる

 

まず最初にあげられるのは、やはりこちら。

大きな成果を出す人は例外なく寝不足で、寝る間を惜しんでビジネスに取り組んでいるとのことでした。

 

でも、本当にそうなんですよね。

私自身もサラリーマンをしながら副業でネットビジネスをしていましたが、常に3、4時間睡眠で仕事に向かい、土日に寝溜めをする生活でしたから。

 

ネットビジネスの世界だと、どうしても「楽して稼げる」というイメージが強いのですが、実際はそんなことはありません。

だってそうですよね、個人で全くの0からお金を稼ぐわけですから。

 

単純に寝る間を惜しんでビジネスに取り組むということは必然的に行動量や経験が増えるということでもありますから、成果が出るのは当たり前なんですよね。

あなたは今、死ぬ気でビジネスに取り組んでいると心の底から言えるでしょうか?

 

ただ、ここまで大きな額をどうすれば稼げるのかわからない、何をすればいいのかわからないという方もいるでしょう。

そのため、期間限定で”0から始めるネットビジネスの特別講義”を実施しています。

 

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今、目の前のことに全力を注いでいる

続いての特徴は、今、目の前のことに力を注いでいるというもの。

対談の中では、「夢を持っているか」という話をされていましたが、その誰もが最初から夢を持ってはいなかったとのこと。

 

今ではオーダースーツのブランドを立ち上げて実店舗を持っている前村さんも最初からブランド立ち上げを夢見ていたわけではなかったんですね。

前村さんの場合は、私の書籍である『クビでも年収1億円』で転売ビジネスを知ったのが最初の始まり。

 

そこからとにかく副業でお金を稼ぐ、今に集中して月収100万円を達成。

その後は教材を販売し、スクールを運営して、物販ビジネスを展開し、実店舗とブランドを立ち上げるまでになります。

 

それでも、ここまでの成果を出すことができたのは最初から夢見ていたわけではなく、とにかく今すべきことに没頭していたからなんですよね。

当たり前ですが、今の積み重ねが未来です。

 

今を頑張ることができない人間に望む未来が得られるのかと言えば…無理ですよね。

結局、結果を出すためには今に集中するしかないわけであり、彼らも成果をだす人たちも決まって、目の前のことに本気ということです。

 

参考:稼ぎやすいネットビジネスランキング2018完全版!

チャットのレスポンス(返信)が早い=優先順位が高い

 

そのほかに挙げられた特徴は連絡のレスポンス(返信)が早いというもの。

「連絡のレスポンスと成果なんて関係ないでしょ」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

チャットへの返信が早いということは、常にビジネスの優先順位が高いからこそできること。

指導をしている上で、すぐに返信がくるということはパソコンの前に向かってビジネスをしているか、 常に情報を意識しているということですよね。

 

ですから、返信の速さ1つとっても、どのくらいネットビジネスにのめり込んでいるのかどうかがわかるのです。

結局のところ、やはり、優先順位ですよね。

 

ネットビジネスの優先順位が高ければ、自然と取り組む時間や量も増えていき、成果を出すのが早くなります。

連絡の返信の速さなんて関係ないと思うかもしれませんが、指導者はこういうところからも、生徒がどのくらい頑張っているのかを把握しているということですね。

ノウハウではなく「経験」を聞く!質問のセンスがいい

 

最後に、成果を出す人の共通点として挙げられるのは、質問のセンスです。

というのも、成果を出せない人のほとんどがノウハウばかりを聞くのに対して、成果をだす人はどのくらい努力したのか、どんな生活をしていたのか、など経験を聞きます。

 

そもそもスクールで指導をしている以上、ノウハウはすでに提供しているわけじゃないですか。

それでもノウハウを聞いてくるということは、与えた情報を理解できていないか「もっと楽な裏ワザがあるんじゃないか」と考えている可能性が高いんですよね。

 

じゃあ、そんな考えの人が大きな成果を出せるかと言えば、答えはNO。

逆に、成果を出せる人はできるだけ指導者の思考や行動に近づこうとするからこそ、経験を聞くわけです。

 

はっきり言いますが、ノウハウをもらったらあとは行動するしかないじゃないですか。

だったら、結果を出している人がどんなことを考えて、どんな行動をしているのかを聞くのが一番なんですよね。

 

また、現在、「クビでも年収1億円」を15万部突破キャンペーンということで無料プレゼントしています。

今回の対談に出ている前村さん、三浦さんもこの書籍がきっかけでネットビジネスを始めて大きな成果を出すに至りました。

 

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初心者に成果を出させるために指導者がすべき3つのこと

 

先ほどは指導者の目線からみた成果を出す人の共通点をご紹介していきました。

結論から言えば、ネットビジネスを最優先にして寝不足になるほど本気で取り組んでいるということですね。

 

でも、やっぱりお金を稼ぐのってそんな簡単な話じゃありませんから、当たり前の話。

そして、ここからは指導者向けのお話をしていきます。

 

指導者になるということはもちろん「結果を出させる」ことが求められるわけですが、自分がやるわけじゃないから結果を出させるのは難しいですよね。

では、教え子に成果を出させるためには、一体どんな指導をすればいいのでしょうか?

生徒同士で競争させる環境を用意する

対談の中で満場一致したのがこちら。

生徒同士で競争して、一緒に頑張ることができる環境を整えてあげることが何よりも重要とのこと。

 

実際に、ネット上のやりとりだけでは全然やる気がなかったのに、セミナーや懇親会で直接会い、仲間と出会った瞬間から一気に行動して稼げるようになった人は多くいます。

 

それに日本人は社会性の高い動物ですから、誰かがやっていると自分もやろうと思うものなんですよね。

だからこそ、ビジネスで結果を出すという目的のために競争させる環境を作るというのは成果を出させる上で重要と言えるでしょう。

 

実際に、生徒全員がお金を稼ぐことができれば、指導者が飲み代を全て奢るなどで連帯意識を高めるという方法もありました。

大きなコミュニティだと、稼げていない人や初心者だけを集めてグループ化してしまうのもいいですね。

 

人間はどうしても弱い生き物で誰かがいるから頑張れるというのはあるはずです。

そういう環境を整えてあげて成果を出させてあげる、というのも1つの方法として有効でしょう。

 

参考:【賢いお金の稼ぎ方】”ノーリスクで確実にお金を稼ぐ”ネットの稼ぎ方

えこひいきをする!100人よりも1人のスターを作る

 

また、こちらも指導者の間で大きく賛同がありました。

生徒をえこひいきして、月に10万円以上稼げる人を100人ではなく、月収100万円プレイヤーを1人先に生み出してスターにしてしまうというもの。

 

なぜこの方法が有効なのかというと、結局、初心者はみな、「本当に稼げるのか?」という不安を持っているからですね。

そんな中で、同じスタートから始めた人が月に100万円を稼ぎ出したらどうでしょうか?

 

「自分でも稼げるんじゃないか」、「俺もやってやる」という気になりますよね。

だからこそ、先に大きな実績をだすスターを出してしまう方が指導をしていく上で、非常にプラスとなるわけです。

 

確かに、えこひいきと言われると嫌な印象を受けるかもしれません。

しかし、寝る間を惜しんでビジネスに本気で取り組んでいる人と稼げればいいかな程度で1日1時間も努力しない人とではえこひいきするのは当たり前ですよね。

 

稼ぎために死に物狂いで努力している人と本気で向き合って引き上げる、これは指導者として当たり前のことかと思います。

そのプラスの影響を他の生徒にも与えるという意味で、非常に有効な方法と言えるでしょう。

 

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魚の釣り方だけでなく魚も与える!成功体験を積ませる

最後は、魚の釣り方だけではなく、魚も与えるというもの。

ビジネスで稼ぎ方を教えるわけですが、それは魚釣りでいえば釣り方で、上達するまではなかなか釣れません(稼げません)。

 

そして、ずっと長い間稼げなければ、やっぱり誰しもしんどいですよね。

そのため、しっかり努力をしている人に対しては、魚を与える、つまり、直接利益になるような指導をしてあげるのです。

 

いわゆる一種の成功体験で、誰でも稼ぐことができれば嬉しいもので、努力することができますよね。

ビジネスは継続が命で、諦めずに続けていたら結果は出るものですから、成功体験を積ませつつ指導していけば、いつの間にか稼げるようになるわけです。

 

スクールというと、どうしても稼ぎ方を教えて顧客を満足させて、契約期間終了というのがよくありがちですが、そうじゃないんですよね。

結果を出させる、稼がせる、これがスクールですから。

 

そのため、指導者は常に手を変え、品を変え、生徒が稼ぐ上でプラスになることをしていかなければならないしょう。

指導する側も真っ当に本気で教えて、生徒も本気でビジネスに取り組む…そうして初めて稼げるのではないでしょうか?

 

参考:ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめ?

まとめ

 

指導者の立場から見て成果を出す人は、基本的にネットビジネスを最優先しており、寝る間を惜しんでビジネスに取り組んでいる。

第2回の対談でも述べたが、結局、どれだけ没頭して行動量を積めるかがカギ。

 

指導する側が生徒に成果を出させるためには、1人のスターを作ったり、競争できる環境を作る、成功体験を積ませるといったアプローチが有効。

生徒も本気でビジネスに向き合って、指導者も生徒に向き合うから結果が生まれる。

 

参考:サラリーマンが副業で1億稼いだ方法を全部話そうと思う

 

 

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