2018年6月17日、東京都内、虎ノ門ヒルズで開催された伝説のセミナー、ゴールデンルールセミナーNEXT。

今回登壇していただいた講師は、全員がインターネットビジネスで年商1億円以上を稼ぎ続けている5名。

 

もちろん、彼らはいきなりそんな大金を稼ぐことができたわけではありません。

誰もが同じように初心者時代を経験し、稼げない泥水を飲み、這い上がってはじめて「億」という年商を達成してきたわけです。

 

だからこそ、このセミナーでは彼らがいかにして0からお金を稼ぐことができたのか、を余すことなくお話していただきました。

最初の講師は年商2.8億円を稼ぎ出している高山俊さん。

 

 

2018年の今でこそ、彼の年商は3億円近くあるのですが、2017年の時点ではなんと年商4500万円ほど。

さらに、月収5000万円も達成し、なんとたった1年で年収を月収に変えることができたとのこと。

 

ただ、そんな彼もネットビジネスを始める前は手取り15万円でお金も全くなかったようです。

だからこそ、いかにしてここまで稼げるようになったのか、その軌跡を余すことなくお話していただきました。

 

もちろん、国内転売で月に100万円、200万円を生み出すための仕入れの方法まで内容に入っていますのでお見逃しなく。

それではこちらからどうぞ。

 

 

月利5000万円を達成した高山俊とはどんな人物なのか?

 

1人目の登壇者である高山俊さんとはどのような人なのでしょうか?

実をいうと、彼はネットビジネスを始める前は接骨院で働いており、なんと手取りは15万円だったそうです。

 

1日16時間も働いて手取りはたったの15万円。

飲みに行くと言っても全品280円の焼き鳥屋さんで月に1回だけお疲れさま会をするだけ。

 

さらに、ポーランド人の女性と結婚をしたわけですが、やはりその手取りではどうしても養っていくのが難しかったとのことでした。

そこで彼の先輩がネットビジネスで月商300万円以上稼いでいることを知って、ネットビジネスの世界に入ります。

 

言い方は悪いのですが、その先輩は頭がいい方ではなく、それでも稼ぐことができていたので、「自分でもいけるだろう」と確信。

その結果、下記のような実績で稼げるようになりました。

 

・2015年

月商1000万円、月利300万円を突破。

ビジネス開始から1年半で法人化。

 

・2017年

月商4500万円、月利1500万円を突破。

ゴールデンルールセミナー初登壇。

 

・2018年

月商9000万円、月利5000万円突破。

昨年の年収を月収で超える事に成功。

 

とても順調に実績をあげていった彼ですが、月収300万円まではスクールに入ることも、コンサルを受けることもなかったとのこと。

彼が行ったのはフットワーク軽く、ネットビジネスのコミュニティの集まりに積極的に参加したというもの。

 

つまり、自分で情報を取りにいき、自分の活動に昇華していったということですね。

では、どんなネットビジネスで高山さんが稼いでいるのか、ゴールデンルールの内容をお話していきます。

 

また、現在、ネットビジネスで0から稼ぐための特別講義を期間限定開催しています。

 

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月利5000万円を稼ぐまでに辿ったゴールデンルールとは?

 

高山さんはネットビジネスのゴールデンルールと呼ばれるビジネスの順に取り組み、月に5000万円という大きな成果を出すに至りました。

ネットビジネスのゴールデンルールとは以下の流れの順でビジネスの取り組むというもの。

 

  1. 不用品販売
  2. 転売ビジネス
  3. 情報発信
  4. コンテンツ販売

 

不用品販売とは家にある要らないものをヤフオクやメルカリなどネット上で販売するビジネスモデル。

不用品販売は仕入れや初期費用が不要で、出品するだけでお金を稼ぐことができるビジネスで初心者にはぴったりなのです。

 

特に、ネットでお金を稼いだことがない人からすれば、ネットで稼ぐ経験を積めるのは大きなメリットと言えるでしょう。

そして、不用品販売を終えると転売ビジネスへステップアップ。

 

転売ビジネスでは、商品を安く仕入れて高く販売するビジネスモデルで、不用品販売から仕入れを加えたビジネスです。

利益の取れる商品を見つけて、それを積み重ねていけば、月に100万円、200万円を稼いでいくことができます。

 

実際に、ネットビジネスの中で最も早く月収100万円を稼ぐ方法は、やはりこの転売ビジネスで間違いないでしょう。

高山さんもまずはこの転売ビジネスで月利300万円と大きな額を手にしています。

 

転売ビジネスで実績を積み重ねた後に進むのは、その知識や経験を活かしてメールマガジンを発信するのが情報発信。

情報発信では転売ビジネスとは異なり、仕入れの資金が必要ないことから、利益率が大きくなります。

 

さらに、メールマガジンは読者が集まれば集まるほどレバレッジが利き、短時間で大きな額を生み出すことができるのが大きな魅力。

この情報発信こそがネットビジネスの醍醐味とも言えるでしょう。

 

そして、ネットビジネスのゴールデンルールの最後のステップが自分のコンテンツを販売するコンテンツ販売。

自分の商品であり、商品が情報であれば、何度でも売ることができて、それも仕入れもなしなので利益率が非常に大きい。

 

私自身がサラリーマン時代に年収1億円を副業で稼ぐことができたのも、まさに、このコンテンツ販売のおかげそのものなんですよね。

そして、後でもお話しますが、高山さんもコンテンツ販売で昨年の年収を月収に変えてしまいました。

 

この不用品販売から転売ビジネス、情報発信へと進む流れは何と言っても、取り組む順番が難易度順で挫折しづらいのが大きな魅力です。

初心者ほど成果が出ないと挫折してしまいます。

 

だからこそ、簡単なものからステップアップしていくゴールデンルールこそが王道と言えるでしょう。

 

参考:【賢いお金の稼ぎ方】”ノーリスクで確実にお金を稼ぐ”ネットの稼ぎ方

実践してきた国内転売の流れ1:実店舗仕入れ

 

高山さんがセミナーで詳しくお話をしてくれたのは、転売ビジネスの1つである国内転売。

いわゆる、国内で商品を仕入れて国内で販売するビジネスモデルですね。

 

不用品販売はただモノを出品していくだけで稼ぐことができるため、カギを握るのは次のステップの転売ビジネスになります。

高山さんがまずはじめに取り組んだのは国内転売の中でも、店舗で商品を仕入れる実店舗仕入れ。

 

実店舗仕入れは自分が店を回らなくければならない分、労力はかかりますが、自分の目で見て商品を選ぶことができるため、ビジネスとしての実感がわきやすいでしょう。

最も早く稼ぎたいのであれば、やはりこの実店舗仕入れから入ることをおすすめいたします。

実店舗仕入れで利益の出る商品の特徴と仕入れのポイント

 

ただし、実店舗仕入れをしてみるとわかると思うのですが、いざ店舗に行くと、何を仕入れればいいのかわからないというのが正直なところ。

そのため、高山さんに仕入れるべき商品というのをお話してもらいました。

 

おすすめの仕入れ商品は以下の通り。

 

  • 在庫処分品
  • 生産完了品
  • 季節先取り商品

 

これらの商品がおすすめである理由は、通常よりも安く販売されており、利益を伸ばしやすいから。

さらに、生産完了している場合は、プレミアがつくこともあり、通常よりも高く売れることができることがあります。

 

このように店舗だからこそ買える商品、安く売られている商品を狙って仕入れていくのが重要ということですね。

さらに、仕入れをすべきかどうかのポイントは以下の2つを満たしているかどうか。

 

  • 仕入れ価格と売値価格に価格差はあるのか?
  • 実際に売れている商品なのか?

 

仕入れても利益が取れない商品だと意味がないからこそ、仕入れの値段と売値の値段を調べて価格差があるのかどうかをまずチェックします。

その上で、モノレートなどでその商品がどのくらい売れているのかをチェック。

 

価格差が大きくても売れなければ意味はありませんから、売れているかどうかも見逃してはなりません。

これらを満たしている商品を数多く仕入れ出品することで、月に100万円、200万円といった額を稼げるようになるでしょう。

 

また、私自身もサラリーマン時代に副業で実店舗仕入れをして月に100万円l、200万円を稼いでいました。

その時の軌跡を下記の『クビでも年収1億円』で余すことなくお話しています。

 

この書籍がきっかけで年収数千万、数億円の起業家が多数生まれましたので、非常に勉強になるかと思います。

 

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実践してきた国内転売の流れ2:フリマアプリ転売

 

続いて高山さんが取り組まれたのはヤフオクやメルカリなどで商品を仕入れるフリマアプリ転売。

フリマアプリではモノの相場に詳しくない一般人が商品を出品するため、高く売れる商品でも安く販売されていることが多いのです。

 

それゆえ、実店舗仕入れを行っていた時に売れる商品をリストにしておくことで、効率よく仕入れを行うことができるようになります。

実際に、高山さんも電車に乗っている20分の時間帯で2、3万円分の利益が取れる商品を仕入れていたのだとか。

 

電車に乗っている周りの人がスマホでゲームをしている横で仕入れてお金を稼ぐ。

普通に考えてお金を稼ぐなら、隙間時間も利用して売れる商品を仕入れる方がはるかに賢いですよね。

 

基本的には実店舗仕入れと同じで、仕入れ価格と販売価格に価格差があるのか、実際に売れるのかというポイントを抑えて仕入れていきましょう。

隙間時間を使うことで売れる商品を効率よく仕入れていくことができますよ。

 

参考:稼ぎやすいネットビジネスランキング2018完全版!

実践してきた国内転売の流れ3:新しい無在庫転売

 

そして、今、高山さんが取り組まれているのは新しい形での無在庫転売。

というのも、彼の無在庫転売では楽天市場、Amazon、ヤフーショッピングの価格差を利用して利益を生み出していくというもの。

 

プラットフォームごとに商品の値段が異なるため、それぞれの商品価格をリサーチしてくれるツールを開発して無在庫で出品。

無在庫転売なので、商品が売れた段階で仕入れて商品を届けるため、リスクなしで取り組むことができます。

 

ただの「転売屋で終わりたくない」という想いから、500万円以上の資金を投資して、このツールを開発。

そして、この方法でスクールを運営して多くの人を転売ビジネスで稼がせることに成功しています。

コンテンツ販売で月収5000万円を達成!

 

転売ビジネスを突き詰めながらも、自身は情報発信、コンテンツ販売とゴールデンルールの通りにステップアップ。

そして2018年、高山さんは2017年の年収をたった1ヶ月で稼ぎ出すことができたというわけですね。

 

ただ、その道のりは決して簡単だったわけではありません。

これまで転売ビジネスをメインとしており、行動量重視のビジネススタイルだったため、マーケティングのスキルをほとんど持っていないという状態でした。

 

それゆえ、コンテンツ販売をしようにもアイデアが出てこない、やり方がわからない。

こういった問題に直面したからこそ、書籍で知識をインプットする期間をしばらく設けることにしたそうです。

 

その結果として、試行錯誤しながら自分自身のスクールを販売し、月収5000万円を達成。

「人生が変わるのは一瞬」まさに、それを何度も体感してきたのが彼であり、諦めずに挑戦する限り、何度でも人生を変えられるとのこと。

 

参考:サラリーマンが副業で1億稼いだ方法を全部話そうと思う

起業家の醍醐味:嫌なことをやめることができる

 

接骨院の先生をしていた高山俊さんですが、改めて起業家の醍醐味を語っていただきました。

それは何よりも「嫌なことをやめることができる」というもの。

 

自分のチカラでお金を稼ぐことができれば、上司の目や他人の目を気にする必要がない。

嫌な人と付き合う必要もないし、自分の時間が奪われることもない、そして、お金が原因で何かを諦める必要もありません。

 

自分でお金を稼ぐことができるようになるだけで、いろんなモノを自分で「選ぶ」ことができるようになります。

それは「やらない」という選択も同じであり、嫌なことをする必要は一切ないのです。

 

それをまさに体現してくれているのが、手取り15万円で上司の顔色を伺っていたところから億のお金を稼ぎ出した今回の高山さんではないでしょうか。

ネットビジネスで稼ぐ上で重要なのは自分に嘘をつかないこと

 

セミナーの最後には、ネットビジネスで稼ぐために重要なことをお話してもらいました。

それは、決して自分に嘘をつかないこと。

 

なぜお金を稼がなければならないのか、なぜお金を稼ぎたいのか、その理由に決して嘘をつかないことが何よりも重要ということでした。

でも、それって普通に考えて当たり前ですよね。

 

自分の中のモチベーションは自分の内側からしか生まれないものです。

それゆえ、誰かのためにとか、他人の目を気にしてビジネスに取り組んでも、うまくいかないのは当たり前。

 

自分が稼ぎたい理由、お金を稼いだ後に何をしたいのかをしっかり明確にさせた上で、自分に正直になり、ビジネスに取り組んでみてください。

行動するのもしないのも、全て自分ですからね。

まとめ

 

手取り15万円からでも自分の可能性を信じて努力し続ければ、年商3億円近く稼ぐことができる。

初心者におすすめなのは、不用品販売から転売ビジネス、情報販売とステップアップするネットビジネスのゴールデンルール。

 

転売ビジネスでは国内転売がおすすめで実店舗にいき、価格差が大きく、実際に売れている商品を仕入れることで月に100万円、200万円を稼ぐことができる。

高山さんはその後、コンテンツ販売で2017年の年収を1ヶ月で稼ぎ出すことに成功することができた。

 

やるもやらないも自分次第、決して自分に嘘をつかずにビジネスに取り組んでいきましょう。

 

 

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