監修 小玉歩監修 小玉歩

副業で1億円を稼いだ小玉です。サラリーマン時代にネットビジネスで年収1億円を突破した具体的な方法をお話しています。

 

2018年に行われたゴールデンルールセミナーNEXTですが、これまでに3人の講師に登壇していただきました。

まず1人目は手取り15の整体師から年収4500万円になり、さらにそれを月収に変えてしまった高山俊さん。

参考:【第1話】たった1年で年収を月収に激変させた男の戦果報告書

 

続いて、26歳ながら他力本願力を利用して、自分ではなく人やネットの力を借りて年商1億円を達成した広田光輝さん。

参考:【第2話】”他力本願”を極めて稼ぐというネットビジネスの究極系とは?

 

さらに、ネットビジネスで年商2億円以上を稼ぎ、マレーシアに移住してやりたいことを全て叶えている時未来さん。

時さんも外注を使って仕組み化することで、海外でも物販ビジネスをできるようにして時間を生み出すことに力を入れているということでしたね。

参考:【第3話】ネットビジネスで南国ハッピーリタイアメントする方法とは?

 

そして、今回登壇してくださるのは仕組みを構築して継続的な不労収入を手にしている相原良太さん。

 

 

彼もゴールデンルールに則って、まず転売ビジネスで月収100万円を稼ぐことに成功します。

その後も他の方々と同じように情報発信にステップアップして年商2億円を達成するのですが、彼の場合は仕組み化にこだわっていました。

 

何もしなくても継続的にお金が発生する仕組みを作りたい、そんな方は非常に参考になるかと思います。

それでは、どうぞ。

 

 

年商2億円!仕組みを作って稼いでいる相原良太とは?

 

現在、年商2億円を稼いでいる相原良太さんですが、ネットビジネスを始めたのは2012年。

ネットビジネスを始めたのは、大学院の教授に呼び出されて、学費が払えていなかったのがきっかけとのこと。

 

そのタイミングで『クビでも年収1億円』という書籍に出会い、ゴールデンルールに則ってネットビジネスを始めることになります。

最初の不用品販売では、壊れたパソコンをもらってそれを修理したり、パーツだけ販売して利益を得ていたようです。

 

もちろん、不用品がいつまでもあるわけではないので、不用品販売終了後にカメラ転売を開始。

2ヶ月目に月収30万円、4ヶ月目に月収100万円を超えて、その経験を活かして情報発信・スクールを運営します。

 

お金を稼ぐことができた相原さんは無事、大学院を卒業してそのまま起業。

ネットビジネスを始めて5年後の2017年に年商2億円を達成して今にいたっています。

 

ここまで聞くと順調そうに聞こえるのですが、やはり彼も最初の0から1までが苦労したようです。

Amazon輸入で200万円の売上をあげるが…

 

相原さんは不用品販売の後、カメラ転売をする前に独学でAmazon輸入ビジネスをしていました。

Amazon輸入とは海外のAmazonから商品を輸入して日本のAmazonへ出品するビジネスモデルで外国と国内の価格差を利用したビジネスモデルですね。

 

ただ、独学で商品を売買して200万円の売上を立てたものの、なんと利益はたったの3万円。

200万円の売上で消費税すら払えない額しか稼ぐことができなかったため、輸入ビジネスを断念することになります。

 

そして、独学でビジネスに取り組むよりもすでに稼いでいる人から教えてもらう方が早いと判断してスクールに入ることを決意。

今では年商2億円以上を稼いでいる人でさえも、やはり最初の0から1は苦戦したわけです。

 

もしここで彼がネットビジネス自体を諦めてしまっていたら、今の彼はないでしょう。

ただ、諦めずにうまくいく方法を探したから稼ぐことができたわけであり、失敗の1つや2つ誰だってするものですから、もしあなたが稼ぎたいのであれば、決して諦めずに取り組み続けてみてください。

 

また、現在、ネットビジネスで0から稼ぐための特別講義を期間限定開催しています。

 

小玉歩小玉歩

初期費用がほとんどかからず、リスク0で稼ぐことができるネットビジネスをわかりやすくお話いたしますので、下記から無料で学んでみてください。

世の中の99%の人が知らない"新時代のお金の稼ぎ方"を無料公開中。

クリックして「1億円稼いだ男の特別講義」を受けてみる。

転売ビジネスの王道!カメラ転売のスクールへ入塾!

 

Amazon輸入で利益を伸ばすことができなかった相原さんはカメラ転売のスクールに入ることにします。

その理由はシンプルで、とにかくカメラ転売で実績を出している人が多かったからですね。

 

実際に、私自身もサラリーマン時代にカメラ転売をしていましたが、カメラは非常に利益を取りやすい王道の転売ビジネスでした。

もちろん、最初は機種など分からないため、難しく感じるかもしれません。

 

ただ、慣れてしまえば売れる商品も固定されてくるため、あとは行動量次第で大きな額を稼ぐことができるのは大きな魅力と言えるでしょう。

もちろん、そうは言っても相原さんも全く不安がなかったわけではありません。

 

ヤフオクでの転売がやや面倒くさそう、中古品を扱うのは不安、有在庫ビジネスでリスクがあるという不安を抱えながら取り組み始めたようです。

 

参考:ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめ?

カメラ転売を始めて4ヶ月で月収110万円を達成!

 

もちろん、1ヶ月目は知識や経験を積むため、月収1万円とあまり稼ぐことができなかったものの、その後は順調に収益を伸ばしていきます。

2ヶ月目には月収30万円を達成、3ヶ月目には月収65万円、4ヶ月目には月収110万円を達成。

 

カメラ転売を始めてわずか4ヶ月で月収100万円というのは非常に早いペースですよね。

では、なぜ相原さんがこんなにも早く月収100万円を達成することができたのでしょうか?

 

小玉歩小玉歩

また、私自身もサラリーマン時代に副業でカメラ転売で月に100万円、200万円を稼いでいました。

その時の軌跡を下記の『クビでも年収1億円』で余すことなくお話しています。

 

この書籍がきっかけで年収数千万、数億円の起業家が多数生まれましたので、非常に勉強になるかと思います。

 

小玉歩小玉歩

現在、15万部突破キャンペーンで無料プレゼントしていますので、下記をクリックして無料で受け取ってみてください。

サラリーマンの人生を変える最強の一冊を全ページ無料で公開中。

クリックして「コミック版 クビでも年収1億円」を読んでみる。

 

※私が副業で1億円稼ぐまでの軌跡や、初心者におすすめの副業についてこの本で詳しくお話しています。

なぜカメラ転売でこんなに早く稼ぐことができたのか?

 

相原さんがなぜこんなにも早く稼ぐことができたのか、その理由もお話してくれました。

大きな理由は主に以下の3つが大きかったとのこと。

 

  • カードの支払いが迫っていたため、死ぬ気やった
  • 利益は気にせずにとにかく仕入れてみた
  • 少し先を進んでいる先輩をモデリングした

 

有在庫のカメラ転売では仕入れにカードを使い、スクールの代金もカードで決済をしていたことから、カードの支払いが迫っていました。

支払いまでに稼ぐことができないと破産してしまうことから、死ぬ気で稼ぐしか選択肢がなかったとのこと。

 

また、多くの人は売れなかったらどうしようという不安から手が止まって仕入れができないのですが、相原さんの場合は、手を止めずに仕入れをしていきました。

利益を気にせずに仕入れをすることで経験値を積んでいったことが、4ヶ月目で月収100万円を達成した大きな要因と言えるでしょう。

 

そして、すでに稼いでいる先輩を徹底的にモデリング。

結局、うまくいっている人のやり方、思考、行動量を模倣すれば稼ぐことができるじゃないですか。

 

ですから、スクール内で少し先を進んでいる先輩のやり方を徹底的にモデリングしたというのも、最速で稼ぐことができた理由の1つだったようです。

もしあなたがスクールや実績を出している人の近くにいるのであれば、ぜひ徹底的にモデリングしてみてください。

 

参考:【賢いお金の稼ぎ方】”ノーリスクで確実にお金を稼ぐ”ネットの稼ぎ方

カメラ転売で一時的に月収100万円を達成するも…

 

死ぬ気でカメラ転売に取り組んで月収100万円を達成。

しかし、突っ走った反動で一気にダラけてしまい、売上が大きくダウンしてしまいます。

 

有在庫の転売ビジネスは自分で行動しなければ稼ぐことができないわけですから、当たり前ですよね。

この経験から相原さんの中には、「いかに仕組み化できるか、自動で稼ぐことができるか」ということを考えるようになります。

 

その結果、仕入れの効率化、物流インフラの整備など仕組み化を意識した行動に転換し、現在では年商2億円以上を達成しています。

実際、転売ビジネスは稼ぐこと自体は簡単なのですが、どうしても自分の時間と労力を犠牲にしがちですよね。

 

それゆえ、もっと上のステージにいくためには、相原さんのような仕組み化や広田さんのような他力本願力が必要になるでしょう。

転売ビジネスの経験を活かして情報発信を開始!

 

また、転売ビジネスの仕組み化と合わせて取り組んだのが、情報発信。

ネットビジネスのゴールデンルールでも転売ビジネスで実績を出した後は、その経験を活かして情報発信をすることをおすすめしていますので、忠実に取り組んでもらっていますね。

 

カメラ転売で月収100万円を達成した後に、その経験を活かしてスクールを運営。

情報発信は仕入れがないため、利益率が大きいのが何よりの魅力ですが、スクールに力を入れてしまうとどうしても物販の実績が下がってしまいます。

 

そういう意味でも、仕組み化をしておくことで売上を落とさずに済むと相原さんは考えたわけですね。

実際、情報発信に進むことで転売をやめてしまう方は多いのですが、それはおすすめできません。

 

なぜならば、転売ビジネスの知識や経験があってはじめての情報発信・スクールですからね。

最新の有益情報を発信できるという意味でも、プレイヤーであり続けた方が長く稼ぎ続けられるでしょう。

 

小玉歩小玉歩

また、期間限定で初期費用0、リスク0の特別講義を無料公開していますので、下記をクリックして無料で受講してみてください。

世の中の99%の人が知らない"新時代のお金の稼ぎ方"を無料公開中。

クリックして「1億円稼いだ男の特別講義」を受けてみる。

現在は事業を拡大させて物販と情報発信を展開!

 

このように、情報発信のスクールと物販ビジネスを展開した相原さんは事業をどんどん拡大していきます。

物販事業ではカメラ転売だけではなく、中国輸入や卸仕入れ、無在庫輸出入まで展開。

 

情報発信でも、スクールだけでなくスクール生が成果を出しやすいように物流インフラの提供、ツールの開発などを行っていきます。

このように、物販と情報発信のバランスを考えながらビジネスを展開していった結果、年商2億円を達成することができたというわけですね。

 

転売ビジネス以降、大きく稼ぐためにはどうしても「時間」が必要になります。

そこで重要なのはいかにして「時間」を生み出すのか?

 

相原さんの場合は、仕組み化に徹底してこだわった結果、時間が生まれて情報発信と物販の両立が可能になったというわけですね。

もしあなたがより上のステージにいきたいと思うのであれば、このように時間を意識して取り組んでみてください。

 

参考:サラリーマンが副業で1億稼いだ方法を全部話そうと思う

売上が上がる「仕組み」を構築してしまえば不労所得になる!

 

相原さんは仕組み化を徹底した結果、何もしなくても毎月お金が勝手に入ってくるようになりました。

ただ、もちろん、最初から簡単に稼げたわけではありません。

 

不用品販売という泥臭いことをしながら、転売ビジネスでも失敗をして、カメラ転売も死ぬ気で取り組んだ。

その0から1を乗り越えて、仕組みにこだわったからこそ、このような継続的な不労収入が入ってくるのです。

 

最初からできるわけではありませんが、仕組み化することは可能なんだということを知る意味でもいい機会になったのではないでしょうか。

上のステージにいくために、自分がやる必要のないことを外注に任せるなどしてみるといいでしょう。

まとめ

 

大学院の学費が払えないことがきっかけでネットビジネスに取り組み始めた相原良太さん。

今では物販と情報発信の仕組み化をして年商2億円、プライベートでも結婚することができました。

 

ただ、そんな彼でも最初の0から1の時には試行錯誤を重ねて失敗をしたわけで、誰だって最初からうまくいくわけではない。

また、上のステージにいくためには仕組み化をして時間を作るということを意識することが重要。

 

 

小玉歩小玉歩

初期費用がほとんどかからず、リスク0で稼ぐことができるネットビジネスをわかりやすくお話いたしますので、下記から無料で学んでみてください。

↓ 【期間限定】特別講義の受講はこちら!

サラリーマンが副業で1億円稼いだ方法「特別講義」