監修 小玉歩監修 小玉歩

副業で1億円を稼いだ小玉です。サラリーマン時代にネットビジネスで年収1億円を突破した具体的な方法をお話しています。

 

ネットビジネスで莫大な成果を上げた方に登壇していただいたゴールデンルールセミナーNEXT。

5人の登壇者にセミナーをしていただいたのですが、いよいよ今回が最後の1人になります。

 

これまでの4人のセミナーも下記からご覧いただくことができますので、気になった方のセミナーをぜひ見てみてください。

 

高山俊(1人目)…年商2.8億円、昨年度の年商を超えて月収5500万円を稼ぐ。

参考:【第1話】たった1年で年収を月収に激変させた男の戦果報告書

 

広田光輝(2人目)…26歳ながら外注化とネットの仕組みを利用して年商1億円を達成。

参考:【第2話】”他力本願”を極めて稼ぐというネットビジネスの究極系とは?

 

時未来(3人目)…徹底的な断捨離と仕組み化で年商2.5億円、マレーシアで自由な生活を送る。

参考:【第3話】ネットビジネスで南国ハッピーリタイアメントする方法とは?

 

相原良太(4人目)…仕組み化にこだわりカメラ転売と情報発信を両立させて2億円を達成。

参考:【第4話】売上が自動で発生する仕組みを構築して不労収入を得るまでの軌跡

 

このように、今回の講師は皆、年商億越えは当たり前の人たちばかりで、ネットビジネスの可能性を大きく見せてくれています。

そして、最後の登壇者も然り。

 

5人目の講師である前村健輔さんはネットビジネスのゴールデンルールを通じて、物販ビジネスを極めて年商14億円を稼いでいます。

 

 

特に前村さんの場合、他の講師とは異なり、物販を極めるということに重点を置かれており、他の人とは違う道を示されているのがポイント。

売れる商品を安く仕入れることルートを確保できれば、安定してお金を稼ぐことができるのが物販の魅力。

 

ただ、他者の商品を扱うだけでなく、自社ブランドまで展開されており、ネットビジネスの可能性をドンドン証明されています。

そんな前村さんのセミナーをどうぞ。

 

 

年商14億円を稼ぐ前村健輔さんが行っていることとは?

 

現在の年商が14億円と莫大な売上を上げている前村健輔さんですが、一体何をしているのでしょうか?

前村さんの行っている事業は大きく次の3つ。

 

  • 自社ブランドの展開(かっこいい親父)
  • EC物販、メーカーの販売代理店
  • 物販ビジネスの教育事業

 

利益率の大きい事業が仕入れなどが不要である教育事業であり、大きな売上を立てているのがメーカーの販売代理店事。

それらで生み出した利益を新しい事業に回して自社ブランドを立ち上げた、というのが前村さんの事業になります。

 

こう見ると、到底真似できないと思うかもしれませんが、前村さんも最初はみなさんと同じ初心者だったわけです。

ということで、彼がネットビジネスを始めて、どのようにして今に至ったのかを見ていきましょう。

『クビでも年収1億円』に出会いネットビジネスを開始

 

前村さんがネットビジネスを始めたのは4年前の2014年、書店で『クビでも年収1億円』を見たことがきっかけとのこと。

それまでは誰もがしる大企業の出世頭として働いていたのですが、自分の先にいる上司の姿を見て限界を知ります。

 

部長や役員クラスになっても、ローンに終われ、教育費に終われている上司の姿を見て危機感と虚無感を覚えたわけですね。

そこへきて「もう貯金がないわよ」という前村さんの奥さんの一言。

 

一流企業に入って、出世街道を突っ走ってきたのに貯金がない、お金がない。

ここまで何のために頑張ってきたんだろうという思いを抱えていたタイミングで『クビでも年収1億円』に出会うのです。

 

そして、ネットビジネスのゴールデンルールを知った前村さんは一念発起して副業を開始することに。

転売ビジネスは商品を安く仕入れて高く売るというシンプルなビジネスモデルだったからこそ、自分でもいけるのでは、と判断したようです。

 

小玉歩小玉歩

前村さんがネットビジネスを始めるきっかけとなった『クビでも年収1億円』を無料プレゼントしていますので、下記から無料で受け取ってみてください。

サラリーマンの人生を変える最強の一冊を全ページ無料で公開中。

クリックして「コミック版 クビでも年収1億円」を読んでみる。

 

※私が副業で1億円稼ぐまでの軌跡や、初心者におすすめの副業についてこの本で詳しくお話しています。

転売ビジネス開始2ヶ月で月収100万円を達成!

 

彼は、私がメルマガで紹介した転売ビジネスの教材を購入し、その通りに店舗仕入れを行って転売ビジネスを行うことに。

先ほどもお話したように、転売ビジネスは売れる商品を安く仕入れることができれば利益が取れるため、シンプルなんですよね。

 

一生懸命、本業で働いていてもお金がない。

であれば、副業で稼がなければならないと思った前村さんは、あらゆるものを断捨離して、副業の優先順位を1番にします。

 

本業よりも副業、趣味もしない、付き合うにも行かない、利益が取れるのであればどの家電量販店でも回る。

実際に、東京23区の全ての家電量販店をまわりまくっていたと話されていました。

 

その結果、転売ビジネスを始めて、なんと2ヶ月で月収100万円を達成することになります。

このスピードで月収100万円を稼ぐことができたのは、言うまでもなく、ネットビジネスの優先順位を一番にしていたからなんですよね。

転売ビジネスでの経験・ノウハウを生かしてコンテンツ販売!

 

転売ビジネスを開始して2ヶ月で月収100万円と恐るべきスピードで結果を出した前村さんは、その勢いのままコンテンツ販売へと移ります。

コンテンツ販売とは、自分自身の経験や知識を情報にまとめて販売するビジネスモデルになります。

 

コンテンツ販売は、情報が商品であるため、仕入れが不要であり、いくらでも複製が可能であることから、莫大な利益を得ることができるのが大きな魅力。

ネットビジネスのゴールデンルールでも、このコンテンツ販売が1つのゴールとなっています。

 

転売ビジネスは安定して稼ぎ続けることができるものの、どうしても肉体労働になってしまうんですよね。

ですが、コンテンツ販売では短期間で大きな収益を得ることができるということで、前村さんもコンテンツ販売へと進んでいきました。

 

参考:ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめ?

ゴールデンルールに則って商品ラインナップを構築・拡大

 

最初の教材は「転売TRADER」だったのですが、その後もコンテンツ販売のラインナップを構築・拡大させて利益を大きくしていきます。

これが彼が行っている事業の1つである、教育事業の部分ですね。

 

教材販売、コミュニティ、スクールの運営、コンサルティングの実施などで利益を大きく伸ばしていきます。

そして、コンテンツ販売をする傍で、前村さんは物販ビジネスを極める動きを進めていきました。

 

もちろん、最初からここまでの実績を出して、代理店営業、自社ブランドの展開など進めることを意図していたわけではありません。

とにかく目の前のビジネスに集中する、その結果、できることが増えていった、と前村さんはお話されています。

 

結局、そういうことですよね。

目の前のことも満足に集中してできない人が、大きなことを成し遂げられるはずがありません。

 

今、目の前のすべきことに200%集中する。

前村さんも自身がネットビジネスで突き抜けることができた要因を4つ挙げてお話してくれました。

ネットビジネスのゴールデンルールで突き抜ける4つのポイント

 

前村さんが挙げる、ネットビジネスのゴールデンルールで突き抜ける4つのポイントは以下の通りです。

 

  • 優先順位と没頭力
  • 自分にあった転売ビジネスの選定
  • 振り切った活動
  • なりふり構わぬスピード感

 

彼が転売ビジネスをはじめてわずか2ヶ月で月収100万円以上を稼ぐことができたのは、言うまでもなく、副業を第一優先したから。

本業で残業をすることもなく、付き合いの飲みにも行かず、趣味も家族の時間も犠牲にして、一心不乱に取り組んだから、あそこまで早く稼ぐことができたわけですね。

 

また、それだけでなく、転売ビジネスの相性も重要とのこと。

転売ビジネスには国内転売や輸入転売、輸出転売など仕入れや販売を変えることで、やり方も異なります。

 

前村さんの場合は、とにかくスピード重視で売買が形として見えて、仕組みもシンプルな国内転売を選んだとのこと。

その点も2ヶ月であそこまでの成果を出すことができた要因と言えるでしょう。

 

また、彼の素晴らしいところはなんといっても、そのスピード感。

転売ビジネスで月収100万円を稼ぐことができたら、その勢いのままコンテンツ販売へと進んだスピードは目を見張るものがあります。

 

実際、寝食を忘れてビジネスに打ち込んでいたら、3食何も口にしていなかったということもあったそうです。

でも、それくらいの没頭があったからこそ、圧倒的スピードでゴールデンルールを駆け上がることができたと言って過言ではないでしょう。

 

特に、今、副業などでビジネスに取り組まれている方は、何か捨てれるものはないか、考えてみてください。

何かを辞めることで時間が生まれますので、それが結果として、ビジネスの成果へと繋がることになりますよ。

 

また、現在、ネットビジネスで0から稼ぐための特別講義を期間限定開催しています。

 

小玉歩小玉歩

初期費用がほとんどかからず、リスク0で稼ぐことができるネットビジネスをわかりやすくお話いたしますので、下記から無料で学んでみてください。

世の中の99%の人が知らない"新時代のお金の稼ぎ方"を無料公開中。

クリックして「1億円稼いだ男の特別講義」を受けてみる。

振り切れない人が言ってしまう言い訳

 

また、うまくいったポイントだけでなく、うまくいかない人の特徴もお話していただきました。

ゴールデンルールで稼ぐことができない人ほど、「転売ビジネスはかっこ悪い」、「家族や周囲に反対される」、「周りにバレたらどうしよう」と言い訳をしているとのこと。

 

そもそも、全くの0からお金を稼ぐわけですから、かっこつけている場合じゃありませんよね。

慶應大学出身で大手の企業に勤めていた前村さんですら、なりふり構わず東京23区の量販店を回っていたわけですから、そんなのはただの言い訳にすぎません。

 

家族や周囲に反対されたとしても、それは結果で黙らせてしまえばいいだけの話。

また、情報発信が周りにバレないか不安と言う声もありますが、ほとんどのケースでバレることはありません。

 

前村さんもネット上に多数の動画や記事が掲載されていましたが、バレませんでしたから。

私自身も副業で月に800万円以上を稼ぐようになったはじめて、会社にバレましたので、よっぽどのことがない限り、バレないと考えていいでしょう。

 

参考:【賢いお金の稼ぎ方】”ノーリスクで確実にお金を稼ぐ”ネットの稼ぎ方

ゴールデンルール後、物販ビジネスを伸ばしていくことに

 

ネットビジネスのゴールデンルールを通じて、コンテンツ販売まで進んだ前村さんは物販ビジネスを極めることに進めていきます。

その理由は、転売ビジネスの確実性にありました。

 

転売ビジネスは売れる商品を安定的に安く仕入れることができれば、確実にお金を稼ぐことができるのが大きな魅力です。

ですから、前村さんは守りの事業として物販を極めて安定的に売上を立てていくことにしたというわけですね。

 

さらに、安定したビジネスにするために意識したことは以下の3つ。

 

  • 仕入れの安定化
  • 売れる商品の縦積み
  • 外注化しやすい事業の構築

 

これを意識して、正規商流の仕入れやメーカー代理店事業に力を入れることに。

その結果、1商品で利益200万円、高級家具で一撃1000万円、健康食品メーカーで売上5億円、利益1億円を達成して売上を大きく伸ばすことに成功しました。

 

これだけでも年商は10億円以上稼ぐことができていたわけですが、それでも満足いかない部分は出てきます。

それが「他人の商品を扱っている=他人の商品に依存している」ということ。

他人の商品に依存しない!自社商品・自社ブランドの構築

 

正規商流の仕入れや販売代理店として大きな売上をあげていくも、やっぱり他人の商品であることには変わりありません。

もっと収益性を伸ばしたい、自分の意思で仕入れ・販売をコントロールしたい、資産価値の高いビジネスをしたいという思いが前村さんに湧いてきます。

 

他人の商品を売っている以上、その相手の会社の都合に押し付けられるなど苦労する部分は少なくなかったそうです。

結果、たどり着いた結論が、自分の商品を作ること。

 

ということで、自社商品、自社ブランドを展開、代官山に「かっこいい親父」というオーダースーツの店舗を構えるまでに至りました。

ただ、何度も言うように、彼も最初から自社ブランドを持ちたいと思っていたわけではなかったのです。

 

とにかく目の前のことに集中して、壁を乗り越えてきたからこそ見えてきたのが自社ブランドの展開だったわけですね。

ですから、あなたも今目の前の集中すべきことに集中してみてください。

 

小玉歩小玉歩

また、期間限定で初期費用0、リスク0の特別講義を無料公開していますので、下記をクリックして無料で受講してみてください。

世の中の99%の人が知らない"新時代のお金の稼ぎ方"を無料公開中。

クリックして「1億円稼いだ男の特別講義」を受けてみる。

前村健輔さんが行っている挑戦・理念とは?

 

前村さんはオーダースーツの自社商品・自社ブランドを展開したわけですが、そこには熱い思いがありました。

それは、日本を代表するラグジュアリーアパレルブランドを作りたいということ。

 

海外には有名なアパレルブランドが展開しているのですが、国内では売上トップがユニクロとしまむら。

つまり、日本ではファストファッションが先行しており、アパレルブランドが寂しい状況になっているわけです。

 

ブランド商品は「クラフトマンシップ(職人技)」にお金がつき、お客さんも「身に付けたい」からお金を考えずに購入する。

ここに焦点を当てて、日本からラグジュアリーブランドを世界に向けて発信したいとのこと。

 

Made in Japanにこだわり、日本の技術・日本の文化を発信するラグジュアリーブランドに挑戦する、それが前村さんが今、挑戦していることです。

今はモード学園や国内の工場と提携をして「LEOPADRE(レオパドレ)」という自社アパレルブランドを展開されています。

ピンチ・課題があるところにチャンスがある

 

前村さん自身がビジネスをしていく上で大切にされているのは、「ピンチ・課題のあるところにチャンスがある」ということ。

「もうダメだ」と思うようなピンチな状況、問題を抱えている状況にこそビジネスチャンスがあると考えれば、ビジネスは広がっていくと前村さんは常に考えているようです。

 

特に、うまくいっている人ほど「誰もがやろうとしないめんどくさいこと」を誰よりもやっているとのこと。

だからこそ、ピンチな状況こそチャンスだと考えて、何かできることはないか考えてみるといいでしょう。

 

国内のラグジュアリーブランド展開も、国内にはそういったブランドがないからこそあえて取り組むと言うことを話されていました。

誰もしないからこそ、壁は大きいものの、乗り越えることができれば一人勝ちできる未来が待っているかもしれませんね。

ゴールデンルールは好きなことをビジネスにするための最初の一歩

 

最後に、前村さんがこれまでのビジネス経験を通じて、ゴールデンルールについてお話してくれました。

それは、「ゴールデンルールは好きなことをビジネスにするための重要なファーストステップ」ということ。

 

自社ブランドや自社商品の展開と言っても、最初は店舗に買い付けに行って、それをネットで販売する転売ビジネスから始まったわけです。

そんな状況から自社ブランドを立ち上げるまでに至るというのは夢しかありませんよね。

 

今までの時代であれば、これは考えられないことです。

しかし、ネットが普及して個人がお金を稼ぐことができるようになった今の時代では、目の前のことを1つ1つ集中して取り組んでいくことで、大きな事業でも実現できることを前村さんは証明してくれました。

 

失敗はありません、なぜなら、成功するまでやり続けるから。

あなたの望む未来に向けて、いらないものを捨て、今、集中すべきものに集中していきましょう。

 

小玉歩小玉歩

初期費用がほとんどかからず、リスク0で稼ぐことができるネットビジネスをわかりやすくお話いたしますので、下記から無料で学んでみてください。

世の中の99%の人が知らない"新時代のお金の稼ぎ方"を無料公開中。

クリックして「1億円稼いだ男の特別講義」を受けてみる。

まとめ

 

前村さんは自社ブランドの展開、代理店販売、教育事業を通じて年商14億円以上を売り上げている。

しかし、最初はみなさんと同じで副業の不用品販売・転売ビジネスからのスタートだったとのこと。

 

趣味も本業の仕事も、家族の時間も断捨離して、ネットビジネスを最優先させたからこそ、2ヶ月で月収100万円を達成し、コンテンツ販売へと突き進むことができた。

ゴールデンルールを進むことで、自社ブランドの設立という大きな事業も立ち上げることができる。

 

今、目の前のことに集中することこそが、大きな成果をだす上で何よりも重要と言える。

 

参考:サラリーマンが副業で1億稼いだ方法を全部話そうと思う

 

期間限定キャンペーンですので今すぐクリックしてみてください↓

サラリーマンが副業で1億円稼いだ方法「クビでも年収1億円」